2016年6月6日月曜日

岐阜まで蕎麦を食べに行ってきた

 今日は午前中のみの自由時間、昼からは自宅の手入れをする予定なのだ。
だから自転車はちょっとだけ。
自宅をちょっと早めに出て岐阜の金華山近くまで蕎麦を食べに行ってきた
 朝7時ごろ、妻の出発のいでたち。肌を全部隠すと歳も隠れるね(笑)
梅雨に入ったというのに今日は良い天気、日焼け対策をしなくてはならないのだ。
 自宅を国道22号戦に沿って岐阜に向かう。途中木曽川を渡る橋のうえ、下を見ると木曽川サイクリングロードを走るロードバイクが見える。木曽川サイクリングロードはもっともっと下流までつながるといいと思う。
 木曽川を渡る、正面に見える山が金華山。今日の目的はその麓あたりにある蕎麦屋だ。
 木曽川を渡り切ってもう一度下をみたら真新しいサイクリングロードが出来ている。誰も走っていないのだが、これはもう使えるのだろうか?どこまで繋がってるのだろうか?興味深々である。
 金華山の麓にある岐阜公園の到着。まだ朝9時過ぎ、こんな早くから蕎麦屋が開いてるはずが無い(笑)
とりあえず近くを散策することに。
 公園に面した建物から木の船が出てきた!何人かの若い人が真新しい船を引っ張り出している。
 船と一緒に写真に写る妻(笑)
何の木かな?槇かな?船首から船尾まで一枚の板を木の釘を使って固定してある。
 なんでも鵜飼観光船造船所だそうだ。
 まだまだ時間があるので妻を金華山ドライブウェイに誘う。
「木陰を一緒に走ろうよ」ってね。
が、入口まで来てすでにギブアップ、拒否られた(^^;;;
 10時50分ごろだったか、目的のすず野に到着。
が、支度中でした(残念
そば切り すず野
http://tabelog.com/gifu/A2101/A210101/21009675/
 気をとりなおして、もう一つの行きたかったお店「更科」へ
こっちは開店してて中にはすでに何人かの客がいる。
更科
http://tanuki-soba.com
 冷やしたぬき蕎麦の大盛り、いくらだったかは忘れた
この大盛り、麺の量が1.5倍じゃなくて2倍はある感じだった。
食べてみたら、ガッツリ系の味。
仕事中に寄ったなら大満足だと思う。あ、サイクリング中でもいけるね。
 妻は冷やしたぬきうどん
食べ終わったあと、夫婦同時に声がでた
「あー、美味しかった!」
「あー、美味しいお蕎麦を食べたい!」
。このあと、赤鰐のリクエストがあったがそれは無視して帰り道を急ぐことにした。
家で食べたメロンが美味かった。
隣で「今度はメロン食べ放題へ・・・・」聴いてるフリして無視しよう(笑)

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2016年5月24日火曜日

今回は京都市内の観光サイクリング

昨日、今日の二日間、泊りがけで京都を走ってきた。
もちろん、京都まで走ったのではなくて京都で走ってきた、ということ。
暖かいというより暑い二日間だったけど、この先の季節の京都はもっと暑くて自転車遊びにはちょっと辛いものがある。
夏前にポタリングするには5月末がギリギリの季節かな?
今回は嵐山近くのコインパーキングに車を停めて、そこから自転車で出発した。
京都も中心から外せば1日最大500円といった安いコインパーキングが見つかる。
これを利用しない手はないね。
 桂川沿いのサイクリングロード、綺麗な舗装で走りやすい自転車道だ。
これを写真の後ろの方へ走れば奈良まで行くことができる。
自分たちは、2012年にこのサイクリングロードを使って京都-奈良間を往復している。
京都と奈良の人には地元に長いサイクリングロードがあって幸せだと思う。
 すぐに渡月橋を渡って嵯峨野へ向かう。
 嵯峨野といえば竹林の道だね。
ここは是非、走るのではなく歩きたい。
午前中の早めの時間なら観光客もまだ少なく静かに歩くことができる。
自分たちの横を外国から来た観光客を乗せた人力車が数台追い越していった、外国人にもここは魅力なんだろうね。
ここをどんどん道を奥へ、ゆるやかな坂を登っていくと化野(あだしの)念仏寺の入口に着く。でもここは前に参拝したから今回は素通り、でもこれから行く愛宕念仏寺へ行くのならここは絶対外せないと思う。
http://www.nenbutsuji.jp
 化野念仏寺を過ぎるとだんだん道が寂しくなっていくが、茅ぶき屋根の旅館があったりして雰囲気はとてもいい。
さらに登っていくと民家が無くなり、両側が森になる。

 前方に峠を越える車一台がやっと通れるトンネルが見えてくると左側に愛宕(おたぎ)念仏寺が現れる。
http://www.otagiji.com
 ここで見たかったのは1200羅漢像。
化野念仏寺の西院の河原にある5000体もの石仏とは違って、こちらは昭和?の時代に作られた羅漢像、一体一体すべて表情が異なり皆笑っているのが良い。

 愛宕念仏寺の次はきぬかけの道を金閣寺方向へ向かって走る。
ずっとアップダウンがあるが写真のあたりは道幅もあって走りやすい。
龍安寺、金閣寺あたりになると人も車も増えてちょっと走りにくくはなるが京都市街よりはずっとマシだ。
で金閣寺をスルーしてそのまま奥へ進んでいったら激坂が現れた。

 思わず「冗談だろ」って言葉が出た。
坂も急だが、舗装も凄い!
アスファルトとコンクリートが横方向に交互に並んでいるのだ。
妻はハナからあきらめて押し歩く。
自分は一度坂の入口まで降りて、インナーローにギアを落として挑戦してみた。
結果、30メートルほどでギブアップした。
家に帰ってからググってみたら、千束坂というそうで、平均斜度21%、最大斜度30%だそうだ。
http://osumituki.com/hack/kyotokanko/2381.html

 坂を登りきって、そろそろ昼食をとiphoneでラーメン店を探してみたがいきなりだと案外見つからないものだ。30分ぐらいはうろうろして結局見つけたのが
つるかめ北大路というお店
http://tabelog.com/kyoto/A2601/A260503/26026450/
お店の外にある食券機で買って、店内はカウンターだけのお店だ。店内は結構、おしゃれな作りで若い男女客でにぎわっていた。

 頼んだのは魚介醤油チャーシュー麺、
かなり濃厚なスープのラーメンで誰かさん向きかな(笑)

 昼食後は、鴨川沿いを下って二条城近くの去年お世話になったお寺を通り、京都市街を横切って出発点のコインパーキングに戻った。
ところで、今回京都市内を走って気がついたのは、広い道には二輪レーン、狭い道にも自転車レーンらしきものが道路に記してあったこと。
写真は烏丸通りの二輪レーンである。自転車で走るにはいい感じでしょ?
でもね、
 実際にはこの二輪レーンが駐停車レーンに化しているのだ。
乗用車の駐車はもちろん、タクシーの客待ち、トラックの荷おろし、郵便局の集配車も停まっていたな。
その度に車をさせて中央よりの車線を走らねばならない、でも京都の自動車乗りも愛知に負けず劣らず強気な運転をする。
二輪レーンから中央へ車線変更したら後ろに居た車が横まで来てから幅寄せしてくるんだな。目の前には二輪レーンに停まっている車があるので急ブレーキを掛けなければ間に挟まれる、ということが数回あった。
せっかくの二輪レーンがあるのに誰も二輪車が走るところだと意識してないように思える、もったいないね。
 ホテルにチェックインを済ませて、さあ夕食だ。こころ優しい妻は、私のためにベルギービールが美味しい店を予約してくれていた。
店の名前は「刻しらず」、良かった!気持ち良く酔えたね!
http://tokisirazu.jp

いろんな種類のベルギービールが置いてあって、ひとつひとつ飲み比べした。
この写真で3銘柄目かな?
我ながら満足そうな顔してる(笑)
 つまみはチーズ、オリーブ、生ハム、何かの野菜?、何かのカルパッチョ・・・、覚えてないや(笑)
 そしてムール貝、白ワイン蒸しで。いくつでも食べれそうだったね。
この後にワイン蒸しの出汁を使ってリゾットを作ってもらった。これも最高だった。
 気持ち良く酔っ払って、京都の街を風にあたりながら歩いた。
途中、食後のコーヒーとデザートを採ってないことに気がつきスタバに入る。
テラス席で道を歩く観光客を眺めながらコーヒーをいただく。
 二日目は、最初に東寺を見学した。
http://www.toji.or.jp
大きくて立派なお寺だね。なんでも真言宗の根本道場?なんだとか。
 続いて行ったのは「京都鉄道博物館」
http://www.kyotorailwaymuseum.jp
ここは名古屋のリニア・鉄道館みたいなものかな?と想像していた。
 自分は入ってすぐのところに展示してあった C62が気に入ってしまった
この蒸気機関車はとっても綺麗だったのだ。
あちこちに蒸気機関車が展示してあるのだけど、たいていは傷んでたり、汚れてままになっている。ところがこのC62は肌がとてもいいのだ。
 昭和23年に川崎車両が作ったのか?
自分はホントに小さな子供だった頃、親に連れられて一度だけ蒸気機関車で旅行しているのだが、ひょっとしたらこれだったのかもね?
 運転席の状態もいいでしょ?
運転席の後ろから手を伸ばして撮ったから斜めになっているけど、真正面から撮影できたらきっといい絵が撮れるはずだ。
というわけで、二日間の京都旅行はおしまい。
あ、ほとんど自転車が出てこないね(笑)
でも京都市内を自転車で移動するのはいいと思うよ、東端から西端まで走っても10キロぐらいしかないからね。あちこち自由に行ける。

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2016年5月18日水曜日

高山市の欧風カレー工房チロルへ行ってきた

これは昨日、5月17日・火曜日のお話し。私たち夫婦の休みは月曜と火曜日、おとといの月曜日の天気ははっきりしなくて、おまけに下り坂の予報になっていた。それで火曜日の天候は回復すると読んで火曜日に遊ぶ予定をしていた。

月曜夜の会話
自分「どこ行く?乗鞍はおとといから登れるようになったよ」
妻「山は嫌!高山あたりの平地でサイクリングしたい。でガレットのお店かカレー・・・」
はいはい、食べ物ですか??自分は乗鞍の雪の壁を見たかったな!

ところで、
高山市は山に囲まれた小さな街でどこへ行こうにもちょっと離れれば登り坂になる。
高山あたりの平地でサイクリング、という言葉自体に矛盾が含まれているのだ。
で作ってみたルートがこれ⇩
高山市の中心を小さく回るルートだ。
下の標高グラフに多少とんがった部分があるがたいした坂ではないだろう。

 拡大してみた・・・
距離6キロ、標高差377メートル、斜度6.3%・・・、うん激坂ってほどでもないね。
きっとなんとかなるだろう(汗)

 朝7時に一宮市の自宅を出て東海北陸道を高山市に向けて走る。
出発した時に降ってた雨も白鳥あたりで曇り空になった。
空も心なしか明るくなってきそうな気配だ。
 9時半頃に高山市に到着、路面は濡れているが雨は完全に上がっている。
自分の予想ではこの後、ぐんぐん晴れていくはずだ。
自分の自転車遊びは結構な確率で晴れる、今日もきっとそうなるのだ(笑)

 高山市の中心あたり、国道41号と158号が交わる交差点から最初に南へ続いて西へ進むとせせらぎ街道へ抜ける道がある。
この道は幹線道路じゃなくて、生活道路でもない。
一部は林道なのでほとんど車が通らない道である。
ただしちょっとだけ登るかな?
最初のうちは笑顔で上ってくれる妻だった。
 ホテルアソシアを通り過ぎて、リスの森を通り過ぎる、そして道の両側に建物が無くなって森の中に入っていく・・・、その間ずっと登り坂だ。
遠くまで見通せる道じゃない。
妻は目の前のカーブの先が峠だろうと思い、カーブを曲がるとその先に登り坂が続いてるのが見えてがっかりするのを何度か繰り返したみたいだった。
そのうち押し歩きが始まり、「あなたちょっと坂がどこまで続くか見てきて」と注文をいただく。
峠が何キロも先だったら来た道を戻ることになった。

自分はヒルクライムを楽しみながら偵察してきた。
峠まではあと900メートルだった。
そして自転車2台を押して峠まで歩くことになった(笑)
写真は峠のすぐ手前ね。

ちょっと下るとT字路があって、正面は通行止めのバリケードがあり、右は清見へ抜ける林道だ。
自分が引いたルートは右の林道である。
ランチに予定しているカレー屋まではずっと下り坂のはずだ。

この林道、舗装がとても綺麗で走りやすい。
両側から若葉をつけた木々が張り出していて雰囲気もいい。
あ、そうそう、この時やっと青空が見えてきた。

道の脇には小川が流れててせせらぎを聞きながら下れた。
ちょっと自転車を止めて川を覗いてみたら、水がとても綺麗な川だった。

右に左にスラロームしながら気持ち良く下りを楽しめた。
せせらぎ街道へ到達するまで約6キロの気持ちいいダウンヒルだった。
この道から見える景色は最高だな、チャンスがあったら他のご夫婦と一緒に走りたい道だけど、下るためには登らなくちゃいけないからダメかなあ?

林道を下り終えたらせせらぎ街道へ抜けた!
森を抜けたら太陽が背中に当たる、暖かい、青空が気持ちいい。
このあたりの田んぼは田植えが終わったばかりか、その直前で水が張られてる状態だった。田舎って感じの風景もいいぞ。

 せせらぎ街道を高山方面に下って、清見の信号に出る。
むかし大野郡清見町だった頃は村内で唯一の信号だ、ちなみに東京23区より広い面積で信号がたったひとつって想像できる?
で、その信号を左へ曲がってしばらく走ると目的地の欧風カレー工房チロルがあった。
店の外にはバイクラックが作られている。最近は自転車乗りもくるんだろうな。

 自分が頼んだのは飛騨牛ごろごろカレー1600円、妻は野菜がたっぷり入ったスープカレーだ。
カレーを作っている間に小鉢とサラダが出る。
店員さんがお盆いっぱいに小鉢を運んできて、「この中から二つを選んでください」と。どれも美味しそうだからもっと選びたいね。結局、生春巻きと小エビが入った山芋をもらった。
 これは妻のスープカレー。野菜がゴロゴロ入っている。
 こっちが自分の飛騨牛ゴロゴロカレー。
どんぶりに入ったご飯とカレーの器が別々に置かれた。
カレーを全部どんぶりに入れたら、カレー丼になった。
おしゃれなお店で出てきたカレーがとたんにガッツリ系の食べ物になった。
味は、甘めというかコクがあるというか、手作り感があるまろやかな味のカレーを美味しくいただきました。

 食後は欧風カレー工房チロルのちょっと先にあるオークビレッジへ行ってみる。
ここでは手作りの木の家具や小物を売っている。
楢材でつくったフォトフレームが欲しかったが、着色してないフレームが売り切れだったのは残念。
 オークビレッジの後は、食後にとっておいた別腹を埋めるべく高山市内のフルーツ屋さんのカフェを目指す。
桃パフェはまだ早いか?
楽しみにしながら到着したが定休日だった(涙
 観光客で溢れる古い町並みを避けて喫茶店を探す。
写真は、たまたま店主が表に出てたレストラン「ブラスリー陣屋」さん。
店主に「お茶だけでもいい?」と聞いたら
「美味しいケーキもあるよ」と返ってきた。
小さなお店だ、前は高山陣屋前に大きめのお店を構えていたが、ゆっくりしたいとかでこちらに越してきたそうだ。

手作りのリンゴケーキとコーヒー。
うん、このケーキは間違いなく美味しいかった。
高山市ではかなりの割合で店の前に英語で書かれた黒板メニューが置いてある。
もちろん店内のメニューは英語併記だ。
それから、欧米みたいにテラス席があるカフェも出てきた。
外国人観光客が増えて高山はずいぶん変わったね。

陣屋は外から眺めるだけで通り過ぎる。

妻がもう少しなにか食べたいとかでみたらし屋を求めて鍛冶橋へ戻る。
みたらし2本を持って嬉しそうな妻を見る自分も嬉しい(笑)

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