2015年4月19日日曜日

ところで「ルートラボ」ってご存知?www

明日はポタリングの日なんだけどどうも雨みたいだなあ。
この春はホントに雨が多くて嫌になっちゃうね。

ところでいきなりなんだけど、「ルートラボ」ってご存知?
はは、のけぞってる人たちが目に浮かぶww

ナビはどうしてる?と聞かれたので、案外悩むことかも知れないね。

ルートラボというのはルート「道順」を作るホームページで、ルートを作ったり、作ったルートを公開したりできるページなのである。
URLはこれね↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/

実は、自分達夫婦のポタリングではほとんどの場合、事前にルートラボでルートを作ってそのとおりに走ってる。
ポタリング前日に美味しいお店を目的地に据えてそこまでのルートを考えるのは結構楽しかったりしてね。
忙しくて作れなかった時はこのサイトで適当なルートを探して利用することもあるのだ。

ルートラボでルートを作る時はパソコンを利用する。
(タブレットでも作れないことはないのだが非常に作りにくい)

サイクリング中はスマホにルートラボを表示させる。
ルートと現在地が表示されているので表示に辿って進むだけなのだ(^^)

詳しくは、順を追って説明すると

まずはパソコンでルートラボのページを開いて「ログイン」。

「ログイン」をクリックするとこんなページが現れる。
ここでYahoo IDとパスワードを入れるのだが、yahoo IDを持っていないひとは
右下をクリックして新規取得するように、もちろん無料。


 ログインするともう一度、最初のページが現れる。
で、今度は「ルートを描く」をクリックする。

 地図がメインのページが現れる。
デフォルトでは東京駅が中心の地図だ。
ここで検索窓に出発地点を入力して出発場所の地図を表示させる

地図に出発地点を表示させて、そこをクリックする。
地図上に×点と「start」という表示が現れる。

続いて、右上のアイコンの一番左が選ばれていることを確認して、地図上にもう一点クリックする。

すると「start」から続けてクリックした場所まで道に沿ってラインが引かれる。
これを何度も繰り返して長いルートを作成するのである。

こんな感じね。
ちなみに間違えてクリックしたらその点(経由点)を右クリックすると削除など編集ができる。
削除の代わりに経由点をドラッグしてもいいね。

地図の下に標高グラフが表示されるので坂が多いルートか平坦が多いルートなのか想像できることと思う。

標高グラフの下には距離や全体平均斜度、最大標高差が表示される。
自分達の夫婦ポタの場合は標高差が大きい場合は距離を50キロ以下に、平坦主体の場合は70〜80キロぐらいのルートを作る。

ひととおりルートを作り終えたら、ページ下部にある「ルートを保存」をクリックしてルート保存する。
作ったルートが表示された。
妻とのポタリングで確認しなくちゃならないのが左に表示される「距離」と「獲得標高」だ。

妻は、獲得標高が500mを越えると必ず文句をいう(笑)
その場合はエサ(食事)で釣るんだけどね、これがまた簡単に釣れる(^o^)

サイクリング中はスマホを自転車に市販のホルダーなどで取り付けてルートラボの作ったページを表示させると地図とルートと現在地が表示されて、今、ルートのどこにいるかひと目でわかるのだ。

簡単でしょ??

自分の場合はiphoneのcyclemeterというアプリに読み込んで使ってるんだけどね、それはまた今度の機会に。

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2015年4月13日月曜日

BRM411・AR中部300km、無事完走したぞ

普通の人なら自転車で300km走るのは「そりゃ凄いね」となるのだが、
自転車乗りにはそれほどインパクトは無い。
だけど、300kmで延5300m登るんだ、となると「凄いね!」ということになる。

そうそう、ブルベを知らない人にルールをちょっとだけ、
予め決められたコースを時速15km以内の制限時間で走れば完走というもの。
特にご褒美はないけれど、自転車ブームに乗って参加者が増えつつあるのだ。

今回のルートはこれ↓


 江南市を出発して長野県飯田市まで行って帰ってくるとうもの。
勾配の緩い国道を避けて山間の寂しい峠道でルートを組んである。
制限時間は300kmだから20時間、加えて途中7カ所ほどチェックポイントがあって
チェックポイント毎に距離の応じた制限時間もクリアする必要がある。

 スタート地点は江南市スイトピアの駐車場、写真は朝7時半の風景である。
自宅から自走で行こうかと思ったが嬉しいことに妻が送ってってくれた。
フロントガラスに当たる雨粒に多少は降られるかなと思ったが、幸いなことにスタートちょい前に雨がやんでいた。

今日は心拍計を付けて参加した。
自分の最高心拍数は180だから今回のブルベではその80%内で走るつもりだった。
ちなみに80%以内での運動は有酸素運動だと言われている。

最初のチェックポイントをすぎていよいよ山の中に入って行く。
心拍数を上げないように走ると非常にのろい。
集団はとっくに見えなくなって一緒に走ってるのはおそらく最後尾の数人だろう。

 この地方の自転車乗りなら皆知っている巨大こま犬の八王子神社を通過
次のチェックポイントは日本大正村近くの明智のコンビニである。
ブルベのチェックポイントのほとんどはコンビニのレシートを利用する。
コンビニで何か買物をしてそのレシートに記載されている時刻が通過時刻になる。
ブルベの主催者のほとんどはボランティアだからね。コンビニのチェックポイントは人手を掛けないで済むのである。
このチェックポイントでの貯金は27分だった。
大急ぎでおにぎり2個を食べて、菓子パンを背中のポケットに詰め込んで再び走り出す。

 上矢作町手前の峠道。
道がだんだん狭くなり、坂道が増えて来た。
最大心拍数の80%縛りでは走れなくなったがまだまだ元気。

 去年の200キロブルベでヒイヒイ言ってたトンネルを過ぎる。

 14時10分に道の駅「信州平谷」に到着
制限時間の20分前に到着できた。
ここはブルベスタッフが確認する有人チェックポイントである。
ここで食事をして20分の貯金を使い切り、次のチェックポイント長野県飯田市のコンビニに向かう。
ここまで結構登ってきたが、カラダもちょっと消耗か。
ここから先は疲れと時間との戦いが始まった。

 平谷の道の駅の先には治部坂峠がある。
峠はトンネルのように見えるが実際はスノーシェードだ。
写真じゃ判りにくいがトンネルの壁面と天井に明かり取りがあって、それがずっと先まで続いててちょっと未来的な雰囲気だった。

 治部坂峠の先には寒原峠があった。
この時点で時間内に次のチェックポイントに到着するのは難しい状況になっていた。
写真と撮ってもらった参加者に「9時スタート」と聞かれるが「8時スタート」と答えると「それじゃギリギリだ」と(笑)
不幸中の幸いはこの先、急勾配の下りがあること。
この下りは飯田市街まで続いた。
ちなみにこの下りでの最高スピードは59.7km/h!
ジェットコースターみたいだ、後続のトラックと路面に掘ってある溝が恐かったが(笑)

 飯田市街に入って「止まれ」ならぬ「ゆずれ」の道路表示と標識
ラウンドアバウトっていうやつだね。
信号待ちするよりいいと思う。

 飯田市から見る風景はまさに南信州だった。
普段は中央高速から見るのだが今日は自転車から、広がりのある景色だね。

飯田市でのチェックポイントは制限時間の26分前だった。
長い下り坂でふたたび貯金ができた。ここではコンビニチェックだったがスタッフも待機していた。
ここでの補給はサンドイッチを食べ、メロンパンを背中に突っ込んでスタッフの「気をつけてね」の声を背中に走り出す。

 今回のブルベではチェックポイントでほとんどゆっくりできなかった。
時間が押しているのである。
いつもならお店に入って食事するぐらいの時間はあるのに。

坂を登る時は時速10キロ以下、最後のほうはほとんど歩いた方が早いくらいで、実際に押し歩きも何回かあった。
となると平均時速15キロ以上にするには休憩をしないのも選択だった。

 しばらくは平坦か天竜川に沿って若干の下りを走ることができた。
ここでも貯金ができないかなと期待した。
写真は午後5時半頃、ゆっくり日が暮れて行く。
ここから先は夜間走行となるため写真は無し。

 唯一の写真は次のチェックポイントである「信州新野千石平」のもの。
思わずスタッフに「ここから先は坂は無いよねえ?」と聞くが
「まだまだ、いっぱいある」と笑顔で返事(泣)
そういえばもう一度、平谷の道の駅を過ぎるはずあの辺りが今回の最高地点のはず。

気温は5度くらいか、あまりの寒さにレインウエアの上下を着る。
ただ生地が薄いのであまり暖かさを感じない。
ああ、雨が降らないなら冬用のジャケットとタイツを用意しとべきだった。

6番目のチェックポイント(明智)までは
時々現れる登り坂に押し歩きが入る。
下りも多いのだけど、真っ暗闇の山道ではスピードを出しにくい。
特にカーブの先は暗くてまったく見通せない。

明智のチェックポイントは制限時間のわずか6分前で到着。
手巻寿司(シーチキンマヨ)を買うが食欲が無い(笑)

7番目、最後のチェックポイントは多治見のコンビニ。
貯金は17分だった。
補給は暖かい「おーいお茶」のみ。
あかん、もう食べれない。

ここから先はほとんど坂は無い。
可児、犬山を抜けて、午前4時ちょっと前にゴールのスイトピアに到着。
結果は19時間46分で無事完走できた。
あー、キツかった。
もうAR中部のブルベはお腹いっぱいかな?


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2015年4月6日月曜日

岩倉桜まつりまで花見ポタリング

今年の桜シーズンはちょっとばかし雨が多いと思わない???
ここのところ、気持ち良く晴れた日が無いような気がするんだけど・・・

今日の予定は、
美濃市の小倉公園から板取川を遡って、関市の寺尾ケ原千本桜公園を花見ポタするつもりであったが、
朝、天気予報を見たら午後から雨模様ε(・ω・`*)з
早々に自転車を諦めて家で悶々としてた。

うーん、ひょっとして午前中だけなら自転車の乗れるかも?
「どっか自転車でコーヒー飲みに行かない?」
と妻に聞いたら、「行く!」って、
ダイエットしなくちゃね(笑)
ということで近場で五条川の岩倉桜まつりに行ってきた(^^;;;

一宮市の自宅から名神高速の側道を走って約7キロ、
名鉄犬山線の石仏駅を過ぎると、あっという間に五条川に到着!
近すぎたかwww
ほれ!
桜は目一杯満開(笑)、来て良かった。
最盛期は2日ぐらい前だったかな?
花びらが風に舞ってひらひらと落ちてくる。
桜は散り際がいいんだよね♪
落ちた花びらが川面を埋めて流れていた。
実は、五条川を走るたびに不思議な喫茶店が気になっていたのだ。
一見、普通の民家だが、窓が異様に大きい。
そして庭には川に面して看板が建っている。
「2F Cherry Rose Cafe」
今日はあの窓から桜を見ながらコーヒーを飲もう(^o^)
看板横の入口から庭を進むと蔵があって、
軒下のテーブルでコーヒーを飲んでるご夫婦がいた。
「お店はその玄関を入って、階段を上がった2階だよ」
って声を掛けられる。

中は普通の玄関、土足でそのまま上がっていいと書いてあった。
階段は木製だった。
今日はSPDシューズを履いてたので裏の金具が当たらないようにつま先立ちで登る。
・・・・登りにくい。
2階へ上がったら、絨毯敷きでほっとする(笑)
そこには白くて高い天井の喫茶室があった。
5つのテーブル席とキッチンがあって先客は1名のみ。
女主人?が趣味で開いているような感じのお店。
私たちは窓際のテーブル席を選んだ。
コーヒーとモーニングサービスの、ん???
スフレ?フレンチトースト?玉子焼き?
自分にはよく判らないが美味しくいただきました。
コーヒーは450円
 カフェを出た後は五条川を岩倉駅方向へ下った。
だんだん桜の密度が濃くなって、それに従い舞う花びらの量も増えてきた。
 「ほら、タイヤまで花びらだらけ!写真とって!」って(笑)
そうそう、先のCherry Rose Cafeでは、
桜まつり時期限定で、ビビンバ丼、キムチ、ビールとチヂミも売ってた。
で、妻はチヂミを買ってた(笑)
あずまやを見つけてチヂミをいただく。
自分の自転車と桜を写真に納める妻
そのうちに雨が降ってきて今日はおしまい
家に戻ったのは12時半頃だったか。
今日はわずか17キロの花見ポタでした。

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2015年4月1日水曜日

出雲大社から日御碕灯台に行ってきた

 2月終わり頃に妻から「混浴あるよ」とメールをもらった
本文はホームページのアドレスのみ、
クリックしたら下の画像が現れた

 「さあ、日本一の混浴大露天へ」
え、これ温泉??まるで池みたいだな。
行きましょう^^

玉造温泉、場所は島根県松江市
ちょっと遠いけど、出雲大社にも行きたかったことだし・・・、
ちょっと早起きして行ってきた。
 朝4時に一宮市を出て出雲大社近くの公園に着いたのは10時過ぎだった。
途中、大山が綺麗だったな。
雪を冠った大山は富士山みたいなだった。

今日の走行距離は30キロぐらいの予定。
自転車に乗ったちょっと走ったらあっと言う間に出雲大社に到着した。

ここのお参りの仕方はちょっと変わってて、2礼した後に4回手を叩くそうだ。
で、しっかり家族のシアワセを願ってきましたよ。

参拝した後はお昼近かったので昼食を、
大社を出てすぐのお店で「出雲蕎麦」をいただいた。
出雲蕎麦はつゆを掛けて食べるんだな。
ま、普通の蕎麦、ということで・・・。

蕎麦を食べたがちょっと物足りない
門前町の入口にあった「出雲ぜんざい」のお店でぜんざいをいただく。

妻は冷たいぜんざい、自分は暖かいのを注文。
伊勢神宮の赤福ぜんざいも旨かったがこっちの出雲ぜんざいも旨かった。
単に自分はぜんざい好きってのもあるけど(^^
ぜんざい発祥の地「出雲」らしいけど、普通に甘くて美味しいぜんざいだった。

蕎麦とぜんざいを食べてお腹も満足したことだし、次はカロリーを消費しなくちゃね。
出雲大社から海沿いに10キロちょっと走って日御碕の灯台に行く予定を建ててたのだった。
 走り出したらすぐに海が見えてきた。
青空のもと、交通量が少ない静かな海沿いの道をゆっくり走る。

 山がそのまま海へと続く地形だから当然アップダウンがある。
登るか下るかになるので妻にはちょっとばかり厳しそう。
けれども今日の距離は短いから大丈夫だろう。

 午後1時に日御碕の灯台の到着
この灯台は登ることができた。
入口で200円払って、階段を200段ばかり登ると灯のすぐ下のバルコニーに出られる。
妻は自転車よりこの階段登りが疲れたとか言っていた。

 灯台のすぐ近くにあった日御碕神社を参拝。
神社のすぐ先は海だった。
その先の島?にはウミネコがいっぱい。
ミャーミャーってとても賑やかだ、っと妻も一緒にミャーミャー言ってる(笑)
街灯の上で2羽のウミネコが妻の声に反応して鳴いていたが、カメラを向けたら行ってしまった。
帰りは来た道を戻って、出雲のサイクリングは27キロほどでおしまい。
その後は美味しい夕食を食べて、お楽しみの露天風呂を堪能しました(笑)


松江城も、帰りに寄った鳥取砂丘も良かった!
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