2014年11月12日水曜日

夕日が浦温泉に泊まって、丹後半島の先端まで

前回の「天橋立から伊根の舟屋へ行ってきた!」の続き、 初日は伊根の舟屋の風景と海の綺麗さに感激したのだが、その後に行った夕日が裏海岸にはもっと感激した。 どれぐらい美しかったかと言えば、ほれ↓
キレイな夕日でしょう!?
実際は写真よりずっと美しかった。写真じゃ、よく判らないね(^^;;
夕暮れ時のこの海岸はホントに綺麗だったんだよ!
しばらく妻と二人で見とれてたね。

この日は夕日が浦温泉の旅館に泊まって、温泉に入って、美味しい物を食べて、お酒を飲んで・・・幸せ!
年に一回ぐらいはこんな日があってもバチはあたらないだろう。
いい日だった。

で、2日目
2日目は丹後半島の西側をほんとにちょっとだけサイクリング
走ったルートはコレ↓


全部で28キロぐらい。だけど獲得標高は500メートル!
距離28キロで500メートルって結構キツいと思う(妻にはね)。
スタートは道の駅「てんきてんき丹後」
さすが平日でガラガラだった。
天気は昨日よりもっと良かったね^^
 走り出してからすぐに登り坂!
自分はダンシングを試したいからこの坂を行ったり来たりする。
妻はじっくりじっくり登っていく^^
 登りはキツいけど登りきったらご褒美があった!
「わあーっ」て思わず声が出るほど美しい景色が広がってた。
気が付いたら二人並んで写真を撮ってたね(笑)
 登った後は一気に海と同じ高さまで下る。
写真は中浜ってところの漁村。
道路の感じはどこの漁村も似ているね。
ここ丹後半島の漁村は板張りの家が多いかも、そう言えば能登半島も板張りの家がおおかったな。
自分はグレーになった杉?の外壁がとても風情があっていいと思った。
もう一度登って、下ったら海がとんでもなくキレイだ!
波打ち際なのに底までよく見えてる。
「空の色と海の色がいっしょだ」と妻

下りきった村で自販機休憩をする。
走り出してからここまで休憩できるようなお店は無かった。
人が居ないのだからお店も無い。
自販機で一本のジュースを買って、堤防に座って二人で飲んだ。
波の音以外なにも聞こえない。
 下ったら登らなくちゃならない。でもこの日は妻の不満を聞かなかった。
距離が短いのを知ってたからか、それとも気持ちのいい道だったからか?
 経ケ岬に到着!
海は広かった、しかし売店は無かった。
当たり前か、腹減ったな(笑)
 経ケ岬で折り返し、来た道を戻った。
昼食場所を探すが見つからない、
かわりにスーパーを見つけた。
「お弁当ってあるかしら」と妻
「そんなの誰が買う?きっとないと思う」と自分
一度は通り過ぎたが、ひょっとしたらと思い引き返してお店に入る。
お店の中には自衛隊と外国人(米軍の人?)の客が居て食材を買っていた?
店の奥に行くとお弁当があった、よかった!
 お弁当を持ってスーパーからいちばん近い海に出たら、なんというロケーション!
キレイな砂浜があってここで食べろとばかりコンクリートのテーブルが置いてあった。
 自分はバラ寿司(人気ナンバーワンのシールが貼ってあった)、妻はサンドイッチ。
ご飯は質素だけど、澄み渡った青空の元、波の音を聞きながら食べるのは贅沢だ。

お昼を食べてもう少し走ったら、あっと言う間に道の駅「てんきてんき丹後」に到着した。ちょっとお買い物をしてこの日はおしまい。
ほとんど人が居なくて、キレイな海を見ながら走った28キロのサイクリングでした。
帰りはクルマに自転車を積んで丹後半島をぐるっと廻ってみた。
経ケ岬の向こう側、つまり先端は写真のような道が続いていた。
ほとんど崖を切り開いた道で下を見るのが恐いぐらいだ。
これを自転車で走ってみたいな。
丹後半島一周は約100キロとのこと。
名古屋から天橋立までクルマで約3時間半、日帰りできないことも無いかも?
いつか丹後イチをしよう。



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2014年11月9日日曜日

天橋立から伊根の舟屋まで行ってきた!

先日は妻のん回目の誕生日で食事のあとの会話、
自分「誕生日のお祝いに薔薇の花束をもらったら嬉しい?」
妻「うん!嬉しいっ♡」

自分「じゃ、1万円分の薔薇の花束と現金とどっちがいい?」
妻「私が大切に使ってあげるね」と言いつつ私の財布から1万円を持っていった(^^

誕生日にこれだけじゃ淋しい?
うん大丈夫。
実は、誕生日の2日後は結婚記念日なのだ。
今年の結婚記念日は丹後半島の西側にある夕日が浦温泉でお泊まりすることになっていた。もちろん自転車を積んで行くことにした(笑)

写真は京都府は丹後半島の東側にある天橋立市営駐車場。
初日は、taka-chiroさんのブログ「晴耕雨読」の投稿を参考にここから伊根の舟屋まで往復する予定だ。

ちなみに伊根の舟屋は丹後半島の伊根町にある漁師の家で、家の一方が道路に、反対側が海に面していて、1階が船のガレージになっている。
おそらく一度は写真で見てることと思う。
丹後半島は山がそのまま海に続く地形で平地部分が少ない。
今回のルートはその少ない平地にある国道を往復するルートにした。
できれば丹後半島をぐるっと廻ってきたいのだが、伊根から向こう側は結構なアップダウンがある。
妻にはちょっと無理っぽいので初日は半島の東側を、2日目は西側をちょっとずつ走ることになった。

ごらんのとおり走りやすそうでしょ??
でも伊根に向かう観光バスが追い越してくので道が狭い箇所では注意が必要だね。

25キロぐらい走ってあっという間に伊根の舟屋に到着!
この風景が見たかったのだ。
実際に見る伊根町は静かな漁村だった。
海に面した1階部分は船が入れてある家もあるが、洗濯物が干されていたり、イカが干してあったり(美味しそうだった!)そこで実際に生活が営まれてるのが判る。それでいて人が少なくクルマなどの動くものも視界に入らないので時が止まったような雰囲気だ。
平日だからかな?

下を見ると水がとても綺麗だった。群れをなして泳ぐ魚が見えた(なんという魚だろう?)

舟屋を見たことだし、もう12時近い時間だったので山をちょっと登ったところにある道の駅に行くことにした。
自転車に股がってペダルを踏んだらフニャッと・・・とパンクの神様が来たみたい(^^;;;

タイヤにこんな小さな石が刺さってた。
この日はチューブラータイヤだったのでタイヤ交換するか?と思ったが腹が減っていることもあってシーラントを試してみることにした。
 NOTUBUSである。
バルブコアを外して、NOTUBUSを20ccぐらい入れて、エアボーン(小さな携帯ポンプ)で空気を入れたらパンク部分からほとんど漏れることなくあっと言う間に修理完了(^o^)/

ちなみにエアボーンで高圧まで空気を入れるにはコツがある。
ポンプの頭を下にして地面との間に適当な飼い物を置いて体重を掛けてポンピングすること、これなら7bar程度まで簡単に入れられる。

CO2ボンベはもっと簡単でいいのだけど、CO2ボンベだけだと2回目、3回目のパンクに対応出来ない不安がある。それで普段はボンベとポンプの両方を持っていくのだが、ちゃんと高圧まで入れられればポンプだけでもいいかもね。


舟屋がある海辺から急坂を登ると、道の駅「舟屋の里伊根」がある。
好きな板張りの建物だった。
中に入ってみたら「油屋」が店を出してたので入ることにした。
油屋は奥伊根温泉にある有名旅館らしい(妻に聞いた)
カウンター席に座ると正面の大きなガラス窓から舟屋が並ぶ湾内が一望できる。
うーん、ビールを飲みたいな!

頼んだのは海鮮丼。
海辺の観光地に行くと海鮮丼はありきたりだが、ここの海鮮丼はめちゃ旨だった!
刺身は新鮮そのものだし、量も半端ない。お味噌汁にも魚が入ってたwww
ちなみに刺身はその日に捕れた魚ということで日によって変わるそうだ。
値段は・・・1540円だったかな(ちょっと記憶が怪しい)
ご飯を終わって、来た道を帰る^^
青空が綺麗だね。
この日(11/4)は時間が経つに連れてどんどん雲が無くなり暖かくなって良かった。

裏道があるところは裏道を走って、無ければ国道を走ることにした。
もっとも半分以上は国道を走ったが。
最後は天橋立の中を走ってショートカットした。
もちろん舗装されてないが地面は堅くて問題なく走ることができた。
すでに夕方だったが自転車で走っている人も多かった、歩いてる人より多かったかも。

約47キロ走って駐車場に戻って初日はおしまい。
走ったルートはコレ↓


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2014年10月27日月曜日

犬山の豆腐カフェでランチ、そのあと銀杏拾いポタリング55km

えっと(笑)
昨晩はNさんから夕食の招待にあずかり厚かましくも夫婦でお邪魔してきた。
あ、手ぶらじゃないですよ。 妻がベルギーで買って来たカンティオンビールとやらを持って。
最初の乾杯はこのビール、ところがこれはとても酸っぱかったのだ。
フルーティーという言い方もあると思うけど、自分は腐ってるんじゃないかと思ったねww


Nさんちには居酒屋で見るのと同じビールサーバーが用意してあって、おまけにテーブルの上いっぱいに奥様が作った料理が並んでいて、
私たち夫婦はもう感激だった!

ビールを注いでくれるのはNさんご子息のU君とT君、
もちろん彼らは飲まないのにビールを注ぐテクニックはビアマイスター級だ!

私のためにジョッキの上部にクリーミーな泡の層がある生ビールを作ってくれた。
彼らも生ビール造りを楽しんでいるようで、私ももっと楽しんでもらいたい気持ちで何杯もお代わりをお願いした(^^
スペアリブは奥様の手によるもの、とても柔らかで旨かったな(*´∀`*)
酒飲みの好物を知ってるのかしら?
ひょっとして奥様は酒豪??? 
美味しい手料理でビールが進みました(^o^)

で、今日の月曜日は私たち夫婦の休日。
前日までは、朝6時に自宅を出てお千代保稲荷に行って、そのあとは犬山に行って銀杏拾いをして・・・と予定を建ててたが。

実際起きたのは7時過ぎだった(^-^;

昨日のビールがとても美味しかったから、布団の中で余韻に浸ってたのである(笑)
で、自宅を出たのは予定より3時間も遅い午前9時。
お千代保稲荷はやめて犬山の銀杏拾いだけに予定を変更。

自宅を出て真っ先に入ったのは家からほど近いガスト。
朝ご飯を作る余裕が無かったのだ(^^;;
ガストの朝食、美味しいね♪
パンがお代わり自由だとなお良いけどね^^
ドリンクバーを入れて499円だったかな?

しばらく青木川沿いに走って、次に向かったのは店の者さんがブログで紹介していた「サヴァシバ」というパン屋さん。
http://ameblo.jp/fst-zocalo/entry-11942878669.html

残念ながら開店前だった。
ちなみに看板には、営業日は月・水・金、営業時間は11時〜18時
とあった。

この建物、作っている時も変わったことをやってるなと気になってたが、
お店なら中はどうなっているのか覗いてみたいのである。

このあとは五条川を遡って大口町からは木津用水沿いに犬山まで走った。
これはいつもののんびりポタリングコースね。

木津用水脇の道を走ってたら妻から声が掛かった。
「ねえ、桜だよ!桜が咲いてる!」
近づいてみると確かに桜の木だった。五部咲きってところか?
扶桑町の安穏寺の境内にある桜である。

木の枝に「シキザクラ」と書いた札が下がっていた。

 犬山の「豆腐かふぇ 浦島」に到着
http://tabelog.com/aichi/A2303/A230301/23007357/

 正面に庭が見えるカウンター席でちょっと早めのランチをいただいた。

玉手箱らんち1600円(税込)
玉手箱の中に、さわらの西京焼とさつま芋のレモン煮、がんもと玉子焼き。
別皿で、豆腐田楽2本と豆腐の唐揚げ、それから写真には無いがデザートが付いた。

食べ終わるそばから空いた皿を下げていただけるのでちょっと落ち着かなかったかな(笑)

 目的の銀杏の木はお客様の家の隣にあるの。
そこでお客様への手土産としてお笑いパン屋さんでフランスパンを購入。

自分は店の外で待ってたが中から女店主の元気な声が聞こえる・・・と思ってたら水が入ったコップを持って自分のところまで来てくれた「お水を一杯どうぞ」って。

いや、喉は乾いてないんだが、店主のご厚意に応えるべく飲んだ(笑)
このお店の雰囲気は店主の一生懸命さが伝わってきて好きなんだな。

この銀杏の木がいっぱい銀杏を付けるのだ。
さっそくゴム手袋をはめて地面に落ちた銀杏を拾い始めたら、雲行きが怪しくなってきた。
西の方向は黒い雲の覆われていた。

すぐに激しい雨が降って来た。
自分達は軒下で雨宿りをした。
30分ぐらいだったかな?雨は上がって銀杏拾いを再開した。

帰りは犬山城から木曽川沿いにサイクリングロードを下った。
犬山から扶桑町まで路面は濡れていたが、江南市から先は乾いてた。

雨は上がったが代わりに風が出てきた。
北西からの強い風、冬の風である。
ということはさっきの通り雨は寒冷前線だったのかな?
妻は向かい風でちょっとキツそう。

写真では暖かそうに見えるね。実際はちょっと寒く感じてた。

このままサイクリングロードを一宮タワーまで走ってから進路を南に向けて自宅に戻った。

今日の走行距離は55km、
平均スピードは、なんと13.6hm/h!遅い!
実際、今日はダレダレのポタリングだった(笑)

これで今月の走行距離は480kmになった。
10月はまだ4日あるので今月も500kmを走れそうだ。
今年の走行距離は6000kmを上回れるかも。

3週間ぶりのブログ更新だね。
こんな日記みたいなブログを読んでくれてありがとうございますm(._.)m
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2014年10月6日月曜日

「BRM1004近畿200km丸岡・金沢ひがしの廓を歩こう」を走ってきた

今年最後のブルベはオダックス近畿の北陸バージョン、
名付けて「BRM1004近畿200km丸岡・金沢ひがしの廓を歩こう」(長いな!)
にNさんとゆあんこさんと三人んで参加してきた。

このブルベを一番楽しみにしてたのはおそらくNさんだろうと思う。
今までマウンテンバイクばかり乗っていたNさん、今年になって始めてのロードバイクを購入した。
購入していらいアチコチを走ってるようだが、ブルベのようなイベント参加は始めてだ。

で、今回のブルベで200キロ走れるかどうか先週試してきたそうだ。
「どこへ行って来たの?」と聞いたら、
「二之瀬を越えて、鞍掛峠を越えて・・・、疲れた」そうだ。
今回のブルベよりずっと獲得標高が高い、こりゃ凄いや(@_@;)
ま、やる気満々なのはよく判った。

ちなみに今回のブログは写真がほとんどない。
その理由は撮ったiphoneが故障してしまったから、
アップルストアに持ち込んでiphoneは直したが画像データは拾えなかった。
そのため今回のブログで使用する写真はNさんが撮ったものである。

ブルベの出発地点は福井県丸岡市の丸岡城である。
一宮から高速を使って約2時間、受付開始は6時15分、ブリーフィングは6時半なので4時15分に私の自宅に集合となった。
今回はNさんがクルマを出してくれて、おまけに行き帰りとも運転してくれた。
自分は自宅からブルベ集合場所まで助手席に座っているだけでとても楽ちんなのである。
これにはココロから感謝、ありがとうNさん!
丸岡城駐車場でスタート準備をする。
今回は自転車を組み立てる必要は無い、Nさんのクルマは自転車3台そのまま収容することができるからだ。これはいいね。

で出発なんだけど、その前に「財布が無い」と慌てるゆあんこさん。
トイレやブリーフィング場所などを探し廻る。
「もう一度ポケットを確かめてみたら?」と自分。
結局、着替える前の服のポケットに入ってたそうな(笑)

7時にスタート、往路は山の麓沿いに走って金沢まで行く。
実は・・・・、全体ルートの真ん中手前に夕霧峠越えがありちょっと大変そうだ、ここまでは脚を温存しようと密かに企んでいた。

最初のうちは良かったんだよね、ちょっと速めのサイクリングって感じで。

山中温泉、粟津温泉の温泉街や、温泉街の間は豊かな景色の中を快調に走った・・・、
ひとりのローディに抜かれるまでは(汗

抜かれた直後にスピードを上げるNさん、後ろで悲鳴を上げる自分!
そしたらもっとスピードを上げるNさん、とうとう抜いたローディさんに連結した、
結果、追い抜いたローディさんを追いかけ回すような感じになった。
変な3人に憑かれてさぞかし迷惑だったであろう(笑)

後ほどNさん、「後ろから声が聞こえるとついスイッチが入っちゃって(笑)」とか、
それは自分の悲鳴だっての!

途中略
詳しくはこちらをRoad Bike's Log
AUDAX近畿 BRM1004 200km 〜峠登頂まで〜
http://yuankov.blog.fc2.com/blog-entry-376.html
ゆあんこさんのブログだよ。

これで夕霧峠までは脚を温存して、という戦略は見事にひっくり返ってしまった(^^;;
ま、気を取り直して夕霧峠、医王山のヒルクライムである。

このヒルクライムは、約13キロの距離で標高差800メートルを登る。

ゆあんこさんは病み上がりだからゆっくりしてもらって、自分はNさんを追いかける。
追いかけるが坂がキツくなるに連れて視界から消えていった。

あとは単独でひたすら登るのみ、峠まで一気に登るかと思ったら途中にシークレットポイントがあった。

シークレットポイントは、登り始めて約9キロ、標高差480メートルのところだった。

ストップウォッチ(iphone)を見たら登り始めて44分経過していた。
だいたい実力どおりかな?
Nさんは既に休憩中、ゆあんこさんも程なく到着した。

このシークレットポイントではコーラやバナナ、きんつばが用意してあって正に坂の中のオアシスだった(^^)

一息ついたところで残りの4キロ、300メートル強の標高差を登る。
後ろからゆあんこさんのもだえ声が聞こえる。
坂は楽しいな、ランナーズハイみたいなものだろうね。

これが峠の展望台直下を走る自分
ベストもジャージもはだけている。
自分が頑張っている写真を見るのは新鮮だ(笑)
展望台で一休みする。
一息ついて、どうも自分の顔がざらついていると思ったら、それは固まった汗だった。
 展望台からの風景、これは富山県側だね。見えるのは福光市か?
この後は激坂下り、750mほどを一気に下る。これがいけなかったか、iphoneの調子がおかしくなった。
再起動を繰り返したあげく沈黙してしまった。
iphoneが使えなくなってはじめて何もかも判らなくなったのに気が付いた。
ルートはcyclemeterというアプリに入れてあった。
写真はもちろん撮れないし、時刻すら判らなくなった。
仕方が無いのでこの後の行程はすべてNさん、ゆあんこさんの後を付いていくことにした。

Nさんの後を付く????ちょっと危険である、
できればゆあんこさんに先頭をお願いしたい(笑)

下った後はいったん福光のチェックポイントであるコンビニで休憩、その後もう一度石川県に戻って金沢市街に入る。
金沢市の観光名所「ひがし茶屋街」で写真撮影
実はここがシークレットポイント、
オーダーは「コールドパーマの看板を撮ってくること」である。
自分のiphoneは壊れてしまったので、Nさんとゆあんこさんにお願いして自分を入れた写真を撮ってもらう。
それがこの写真である、ゴールしてからスタッフさんは認めてくれるかな?

この後は兼六園を通り過ぎて帰路に付く。
復路は海側の道を走った。
帰りはずっとNさんが引いてくれた。
いやに速いなと思うがいったい何キロ出てるのか判らない。
ただ、強い追い風のお陰で体感速度の割にキツくない。
ただし赤信号で止まるのがほっとすると同時に苦痛でもある。

どうしてかと言えば青信号になったとたんNさんはに狂ったようにダッシュするからだ(笑)
このスタートダッシュが脚を削っていく。
自分はとてもお付き合いしきれない、列車に乗れなかったら乗れないでマイペースで走ることにした。
それでも結構速かった気がする。
これが最後のシークレットポイント、小松空港滑走路の写真を撮るのが課題だ。

この後はちょっと速めのサイクリング、交通量の少ない走りやすい道が続いた。
片山津温泉近くの道や北潟湖畔の道など妻とポタリングした道も走った、懐かしいな。
ほどなくあわら市内に入ってブルベは終了した。

コンビニ駐車場でブルベカードを提出して、コンビニのレシートで各チェックポイントの時刻を確認してもらう。
さらにシークレットポイントの写真を見せなきゃいけないのである。
自分はiphoneが故障したことを説明して同行者のカメラにポイントと自分が写っていることを確認してもらった。
結果、無事完走となった。

帰りは丸岡市内でラーメンを食べ、再びNさんの運転で一宮に戻った。
後ろの座席のゆあんこさんは居ないかの様に静かだった(笑)

Nさん、
クルマを出してもらうだけでなくブルベではずっと引いてもらってありがとうございました。
ゆあんこさん、
一緒にブルベを走るのはもう3回目ですね!今回も一緒に走れて楽しかったです。
貰った柿、あれを食べないのはもったいない。羊羹は補給食にはもったいない、いつ食べようかお悩み中です。


おまけ、ブルベは土曜日だった。
日曜日は一日お仕事をして月曜の今日はゆっくり自転車の整備をした。
ところでスプロケの掃除はどうやってするか知ってる?
いちばん簡単なのはタオルかウエスを刃の間に差し込んで左右にゴシゴシ磨く方法。
自分の家にはTシャツなどの使わなくなった古着をウエスとして使うために採ってある。
その中からちょうど良さそうな布を見つけたのでいつものようにゴシゴシしてた・・・・、気持ちよくゴシゴシしてた・・・ところ、背中から妻の悲鳴が!

自分がウエスだと思ってたのは妻のお気に入りのアームカバーだったようで(汗
チェーン油で真っ黒な汚れが付いてしまった。
なんでウエス置き場にそんなものがあるん?
よく判らないが洗濯を仰せつかった。

仕事がひとつ増えた、
台風一過で良い天気になって良かった(笑)
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