自分「誕生日のお祝いに薔薇の花束をもらったら嬉しい?」
妻「うん!嬉しいっ♡」
自分「じゃ、1万円分の薔薇の花束と現金とどっちがいい?」
妻「私が大切に使ってあげるね」と言いつつ私の財布から1万円を持っていった(^^
誕生日にこれだけじゃ淋しい?
うん大丈夫。
実は、誕生日の2日後は結婚記念日なのだ。
今年の結婚記念日は丹後半島の西側にある夕日が浦温泉でお泊まりすることになっていた。もちろん自転車を積んで行くことにした(笑)
写真は京都府は丹後半島の東側にある天橋立市営駐車場。
初日は、taka-chiroさんのブログ「晴耕雨読」の投稿を参考にここから伊根の舟屋まで往復する予定だ。
ちなみに伊根の舟屋は丹後半島の伊根町にある漁師の家で、家の一方が道路に、反対側が海に面していて、1階が船のガレージになっている。
おそらく一度は写真で見てることと思う。
丹後半島は山がそのまま海に続く地形で平地部分が少ない。
今回のルートはその少ない平地にある国道を往復するルートにした。
できれば丹後半島をぐるっと廻ってきたいのだが、伊根から向こう側は結構なアップダウンがある。
妻にはちょっと無理っぽいので初日は半島の東側を、2日目は西側をちょっとずつ走ることになった。
ごらんのとおり走りやすそうでしょ??
でも伊根に向かう観光バスが追い越してくので道が狭い箇所では注意が必要だね。
25キロぐらい走ってあっという間に伊根の舟屋に到着!
この風景が見たかったのだ。
実際に見る伊根町は静かな漁村だった。
海に面した1階部分は船が入れてある家もあるが、洗濯物が干されていたり、イカが干してあったり(美味しそうだった!)そこで実際に生活が営まれてるのが判る。それでいて人が少なくクルマなどの動くものも視界に入らないので時が止まったような雰囲気だ。
平日だからかな?
下を見ると水がとても綺麗だった。群れをなして泳ぐ魚が見えた(なんという魚だろう?)
舟屋を見たことだし、もう12時近い時間だったので山をちょっと登ったところにある道の駅に行くことにした。
自転車に股がってペダルを踏んだらフニャッと・・・とパンクの神様が来たみたい(^^;;;
タイヤにこんな小さな石が刺さってた。
この日はチューブラータイヤだったのでタイヤ交換するか?と思ったが腹が減っていることもあってシーラントを試してみることにした。
NOTUBUSである。
バルブコアを外して、NOTUBUSを20ccぐらい入れて、エアボーン(小さな携帯ポンプ)で空気を入れたらパンク部分からほとんど漏れることなくあっと言う間に修理完了(^o^)/
ちなみにエアボーンで高圧まで空気を入れるにはコツがある。
ポンプの頭を下にして地面との間に適当な飼い物を置いて体重を掛けてポンピングすること、これなら7bar程度まで簡単に入れられる。
CO2ボンベはもっと簡単でいいのだけど、CO2ボンベだけだと2回目、3回目のパンクに対応出来ない不安がある。それで普段はボンベとポンプの両方を持っていくのだが、ちゃんと高圧まで入れられればポンプだけでもいいかもね。
舟屋がある海辺から急坂を登ると、道の駅「舟屋の里伊根」がある。
好きな板張りの建物だった。
中に入ってみたら「油屋」が店を出してたので入ることにした。
油屋は奥伊根温泉にある有名旅館らしい(妻に聞いた)
カウンター席に座ると正面の大きなガラス窓から舟屋が並ぶ湾内が一望できる。
うーん、ビールを飲みたいな!
頼んだのは海鮮丼。
海辺の観光地に行くと海鮮丼はありきたりだが、ここの海鮮丼はめちゃ旨だった!
刺身は新鮮そのものだし、量も半端ない。お味噌汁にも魚が入ってたwww
ちなみに刺身はその日に捕れた魚ということで日によって変わるそうだ。
値段は・・・1540円だったかな(ちょっと記憶が怪しい)
ご飯を終わって、来た道を帰る^^
青空が綺麗だね。
この日(11/4)は時間が経つに連れてどんどん雲が無くなり暖かくなって良かった。
裏道があるところは裏道を走って、無ければ国道を走ることにした。
もっとも半分以上は国道を走ったが。
最後は天橋立の中を走ってショートカットした。
もちろん舗装されてないが地面は堅くて問題なく走ることができた。
すでに夕方だったが自転車で走っている人も多かった、歩いてる人より多かったかも。
約47キロ走って駐車場に戻って初日はおしまい。
走ったルートはコレ↓
読んでくれてありがとう!ついでに読んだよ!ってポチってくれたら嬉しいです(笑)
にほんブログ村




















































