2014年3月4日火曜日

琵琶湖南湖一周、途中「茶丈藤村」

今日の夫婦ポタは琵琶イチ・・・
じゃなくて琵琶湖大橋の南側の小さな部分(南湖というそうだ)を一周してきた。
お楽しみは「茶丈藤村」というお店、このお店は私の愛読ブログ「自転車コギコギ日記」で紹介されていたお店である。
「琵琶湖行くならここに行け!」
こんなふうに紹介されてたら素通りできないね(^o^)
行ってみたら大正解!
美味しい食事と楽しい時間をいただくことができました。

朝5時に出発するはずが夫婦ともにぬくい布団からなかなか出られず、実際に出発できたのは7時ちょい前。いつものようにゴミ出しをしてから名神高速を西にむかった。
スタート地点に選んだのは琵琶湖大橋のたもとになる道の駅「米プラザ」、ここで自転車を組み立てて午前9時にスタートすることができた。
外気温は4度、風は結構強い、湖面の上空は晴れていたが山側は雲が低く掛かっていた。
米プラザから南湖を半時計回りに廻った。
前半は国道161号の旧街道なのかな?国道に沿った交通量の少ない道を走った。
時折、趣のある木造住宅が並び目を楽しませてくれる。
写真では青空で暖かそうに見えるがこの後、雨に降られてコンビニに避難している。
前半は寒かったな(´・_・`)
それでも時間が経つにつれて再び青空が広がり、妻には坂もないこともあって快調に走っていた・・・
・・快調に走ってたら駅にぶつかって道が終わった|・_・。)
変ってるね、浜大津駅というそうだ。
どっちに行こうかと迷ってたら交差点の向こうから路面電車が渡ってきた(^^;;

それから先は「なぎさ通り」から大津プリンスホテルの脇を抜け、近江大橋から先は湖岸道路を走って石山寺へ向かった。
茶丈藤村に到着。いい感じのお店だね、和風建築とバイクスタンドが不思議な組み合わせだ(笑)
このバイクスタンド、木で出来ていてアイアンの飾りがついている。
ロードバイクが一台掛けてあったので先客がいるのかな?と思いつつ自分のバイクを掛けた。
妻も自分のを掛けてくれと頼まれるが、あんたサドルを下げすぎだよ、サドル下の空間が無くて掛からない(笑)
お店に入ってかじかんだ手をさすってたらお店の人から毛糸の袋を手渡された。
「これで手を暖めてください」
見た目より重い、そしてじんわり暖かい(・ω・?)
袋の中を見てみてビックリ、熱く暖められた石ころが入ってた(^-^)
嬉しいね、こういう心遣いが出来る人ってどんな人だろ?
いただいたのは
「ふじおこわと胡麻豆腐の白味噌のおつゆと鯉みそ胡瓜」1000円
はは、このネーミング、料理の名前を並べただけやん(^^
白みそのおつゆでカラダの中も暖まってきた。
この汁物、気に入ったな。とろみがあって熱々、白みその味が自分には新鮮。
おこわは優しい味でどんどん食べてしまう、あっという間に無くなって妻のおこわを横取りした(笑)
食後は、ここのオリジナルのお菓子、コギコギさんのブログでも紹介されていた「たばしる」とコーヒー
この「たばしる」、変った名前だけど味というか食感も変ってる。
薄いお餅の中に小豆が入ってる、手に持つとちょっとゴツゴツしている。
で食べてみたら、小豆の甘さが広がるはずが、合わせてクルミの味が混じり合った!
クルミの味は予想してなかったら嬉しい驚きだった(^o^)
これで昼食は終わりのはずだった・・・・・

ところが頼んでないお菓子がふたつ出てきた。
おひな様のお菓子だ!
きょとんとしていると
「女性は50キロ走った方に、男性は100キロ走った方に、ご褒美として」
 わーい、まだ30キロも走ってないが有り難くいただくことにした。
お菓子をいただいてたら女将さんの登場、綺麗なひとだった(^^
「私、今自転車のフレームを作ってるんです」
「ここにハートマークを付けて、スペードがここ、コルナゴマークがここで・・・」
はは、このひと自転車の話を始めると子供みたいだな。
女将さんと妻のツーショット、笑顔がいいね。
茶丈藤村、また来よう(笑)
南湖一周の後半は湖岸道路に沿って作られたサイクリングロードを走った。
向かい風がキツいかと思ったらそうでもなかった。北風も午後になって緩んだのだろう。
この日、唯一の坂は琵琶湖大橋だった。
橋を渡り終えて、今日のサイクリングはおしまい。
全部で60キロの南湖一周でした。
来週はどこ行こうか?そろそろ花の季節かな?

2014年2月24日月曜日

BRM223浜名湖200を走ってきた

今週は妻とのポタリングはお休みしてAR名古屋のブルベ、BRM200浜名湖に参加してきた。
コースはこれ↓

BRM200浜名湖は、豊田市の端っこ、川の向こうは岡崎市という場所にあるの柳川瀬公園をスタートして、豊川〜新城を走って浜名湖を一周した後に往路をそのまま戻って来るルート、距離は当然200キロのコース。
自分には今回で通算4回目のブルベ、
今年は行けるところまで距離を伸ばしてみようと思っている、できれば600キロまで。でも難しいかな?自分には300キロ以上は未知の世界だ。
長距離の走りかたってあるのかな?
今回は何を血迷ったか前半に飛ばし過ぎてしまった。
スタートから飛ばすつもりは無かったが、
最初に先頭の小集団に付いて行って、
自分の前の人を抜かす人が居たからその人に後ろに乗り換えた。
しばらく経って後ろを見たら誰も居なかった(^o^)

つまり二人旅ね。
で、信号待ちでその前の人が振り返って
「ミフネさんは居た?」
「?????、ミフネさんって誰?」
「ミフネさんってとても早い人で、おそらくもうすぐダーってミフネさん先頭の集団が来る」
ああ、この人はそのミフネさんと一緒に走りたいのだな。
でもね、自分はなんとなく付いてきただけ。
途中で悪いと思って「前、走ります」と言って前に出たが、
2分後に再び前に出てくれた(笑)
前を走ってくれて有り難いがこのスピードは自分にはオーバーペースだった(笑)
平地な時はドラフティング効果で付いて走れるが、東名高速の側道のアップダウンが始まったとたんに千切れてしまった。
登りでスピードダウンするとドラフティング効果は期待できないのだ。
地脚力の差がもろ現れる。「さようなら〜」とミフネさんのお友達を見送った。
飛ばし過ぎたせいか、20キロ地点で左足が攣って、40キロ地点で右足が攣った(^^;;
40キロ走ってもう脚が残ってない、まだ160キロ残っている(汗
この後はいろんな集団に混ぜてもらいながら、それでも登りごとに千切れて最初のCP「サンクス新城有海店」に到着。
CPを出てすぐに長篠城跡を通る、
「あれ、ここ妻とポタリングした道だぞ」
一昨年に妻と新城桜淵公園へ行った時に走った道だった。
新城からはしばらく山の中の登り坂になった。登りきった峠が静岡県との県境。
県境をちょっと下るとあら、新東名の「浜松いなさIC」だった。
そのままぐーんと下って行くと浜名湖が見えた
やっと来たぞ、浜名湖!
しばらくは平坦路だ、嬉しい。
浜名湖は何回も走ってるので見覚えのある道が多かった。
浜名湖の弁天島に渡る橋、いつもは歩道を走ってる橋である。
今回は、車道・・・・、「うわっ、これ恐いぞ!」
欄干は自分の腰ぐらいまでの高さしかない。
欄干越しに見える水面はずっと下である。
高所恐怖症の自分にはとてもキツい状況だ、これで横風があったらもっと恐い。
今日は風が弱くて良かった。
弁天島のサークルKが次のCP、中間点である。
ここで昼食を採る、今日は一人だからちょっと寂しいぞ。
妻とメールしながら食べる。
「油断せずにガンバ!」と応援メッセージが届く
 油断した・・・・悲しい
浜名湖を別れてもう一度新城に向かう
写真は東名高速の上に掛かる橋、125キロ地点
この頃になると皆さんキツそうである。
ここから180キロ地点までは地味にアップダウンがあって疲れた脚を削って行く。
3つ目のCP「サークルK長篠店」
ここでは皆座り込んでいた(^^)
隣に座っていたオトーさんと座ってお話しする。
オトーさん曰く、「私はまだ3年目、ブルベは初めてです」って
「おいくつですか?」と尋ねると「66」と返ってきた。
おーっ、凄いね。
自分はオトーさんより先に出発した。

しばらく走ってたら、登り坂でこのオトーさんに追い越された。
しかも満面の笑みとともに・・・、悔しいっ(笑)
再び、東名高速の側道、最後のアップダウンだ。
東名高速はまっすぐ平坦なのに、この側道はアップダウンを繰り返す。
何回、登って下ったか判らない。
「いい加減にセーよ!」と思ったらやっと終わった。

今回のタイムは11時間13分だった。
次はペース配分を考えて走ろうと思う、正直キツかった(笑)
スピードと心拍数のグラフ
最初の20キロまでは心拍計が動かなかった。スナップをはめ直したら動き出した。
いきなり180近い数値(汗
最初のCP(55キロ地点)以降は最大心拍数×80%以下に抑えるよう注意した。
最近は心拍計を見ることが少なかったけど、心拍数に注意しながら走るともっと楽に走れるかも?
それよりも、つい追いかけてしまうのをガマンするのが先か(笑)

来週はどこ行こうかな?

2014年2月17日月曜日

桑名「歌行燈本店」までランチポタ70km

今日は朝寝坊というか、気分が乗らなくて朝からウダウダしていた。
だって寒いんだもの、布団から出たくない・・・、24時間暖房の家に住むあの人が羨ましい。

布団の中で天気予報を見たら、晴れそうだが風速は7〜8メートルと予想されていた!
風が強いのは自分は構わないが妻は盛大に文句を言うに決まっている(´・д・`)
それなのに今日の妻は朝からやる気満々、「どこ行くの?」と何度も聞いて来る。

ええい、とりあえず先週にオトコだけで行った桑名方面に行ってみるか、
南方向なら追い風だし・・・、ということになった。
家を出たのは10時すぎ、ゴミ袋を持って出動。
そうそう、妻のコンポはティアグラ主体のシフターのみ105になった。
すり減ったタイヤを交換し、バーテープも新調、なぜかステムも新品になった。
すべてヤフオクかアマゾンで仕入れたもの、程度の良い中古と新品が混ざっている。

どう、調子は?と聞いたら、
フロントディレイラーのシフトが重すぎて操作できないそうだ。
確かに105は2300やsoraより重い。自分のも結構チカラが要る。
「でも大きいワッカ(チェーンリングのこと)はワタシ使わないから構わない!」そうだ。
確かにアウターで走っている妻を見たことが無い。
脱力である('A`)
妻はティアグラとか105とかどうでも良くて、色にこだわる。
ホントはsoraで組みたかったけど、soraは黒しかない、黒は即拒否されたのである(^^;;
先週と同じように、一宮の自宅を出て木曽川堤防を走って祖父江緑地を通る
そして先週と同じような風が吹く、否、先週より強く吹いているぞ!
馬飼大橋を渡って背割堤の道に進む
「スピードダウン」の幟が風にはためく、
自分は風に背中を押してもらって最高スピードに挑戦!
50.18km/h、追い風参考記録(・∀・)
今日もグライダーが飛んでいた。風が強い日はグライダー日和なのかな?
と思ったら、音も無くするするっと離陸していった!
えらい急角度で揚がっていくのね、ビックリ
自分も運転してみたい(^o^)
先週と違うのは桑名市に入っても堤防を走ったこと。
揖斐川沿いに九華公園まで走った。
時間はすでに午後1時、お昼ご飯は歌行燈本店に決定。
Ave21ツーリングというブログ記事をチェックしておいたのだ。
http://d.hatena.ne.jp/tomichans/20101212/1292153346
歌行燈に到着、建物の雰囲気いいね。
中に入ってびっくり、思った以上に奥行きのある店だった。
蛤フライ1050円
蛤の食感はあるが、味はよく判らなかった。
自分が頼んだのは「おひるどき」1260円、ランチセットだね。
美味しかったです(^o^)
妻は「蛤歌行燈御膳」1870円
蛤釜揚げうどん、蛤ちらし寿司、茶碗蒸し、天ぷら(海老、蛤)、デザートがセットになっている。
美味しそうだった(^^)

お昼ごはんを食べ終わって、後は帰るのみ。
桑名までは強い追い風で来たから帰りは・・・、
向かい風を切り裂いて進むのはヤだな。
そうだ、電車にしよう\(^o^)/
養老鉄道サイクルトレインで西大垣までワープした。
大垣からはまた追い風に乗って一宮まで帰りました。
今日はすべて追い風で70キロのサイクリングでした(笑)

来週はブルベ、夫婦ポタはおそらくお休みです

2014年2月11日火曜日

一宮ー四日市ひもの食堂-多度大社-おちょぼ稲荷115km

先週、妻の自転車を点検してみたらチェーンリングが曲がっていた。
恐るべし妻の馬鹿力! 普通チェーンリングは曲げないでしょ(笑)

これをついでと思って、妻の自転車のコンポ一式を交換してやろうと思った。
ただし自分のお小遣いの範囲でね。
あ、ちなみに自分のお小遣いは3万円/月である。

内容はおいおい書くつもりだが、とりあえずハンドルをクリーニングするため一度外して綺麗にし、もう一度取付けたら・・・・、
あらら、自分の馬鹿力でステムのネジがねじ切れてしまった!(トルクレンチ欲しい)
嗚呼、これで出費が増える。あ、その前に妻に叱られる。
修理費節約のため、替えのステムをヤフオクで落とした。
がまだ届かない。で、今週の夫婦ポタはお休みとなった。

夫婦ポタとは別に、ブログのために10日か11日に足慣らしをしたいと書いたらNさんが釣れた(笑)
いつもコメントをくれるかとうさんに一緒に行ける?とコメントしたらつき合ってくれるそうだ。というわけで今日は3人で走ることになった。

朝、7時半過ぎにNさんが私の家に来てくれてそのまま出発。
今日のNさんはトレックのマウンテンバイク。
自分とNさんの脚力差を考えればちょうどいいハンデである。

今朝の空気は冷たく澄んでいて、風も無かった。
暖かな良い天気になりそうな予感。
とりあえずかとうさんとの待ち合わせ場所である一宮市萩原町に向かった。
かとうさんとは今日、初めての対面。
とても優しそうな印象である。
そして乗ってきたキャノンデールが渋くてカッコいい、センスの良さを感じるね。
挨拶もそこそこに稲沢市祖父江に向かって走る。
山が近く見えた。
正面は養老山脈、写真には写ってないが、養老山脈の右には雪を戴いた伊吹山が見えた。
振り返れば、御岳山から中央アルプスも見えた。
4方向ともに遠くまで見渡せた。
今日はホントに綺麗で、こんないい天気のサイクリングは久しぶりだった。
馬飼大橋で木曽川を渡り、そのまま川下に走る。
途中、クルマ止めがあって脇をすり抜ければクルマが走らない自転車だけの専用道路になった。
写真はグライダーの滑走路、こんな朝早くからグライダーが飛んでいた。
木曽三川公園で長良川と揖斐川を渡り三重県側の揖斐川河畔を下る。
ここは気持ちよかったな
時速35キロ程度でどんどん走れて自分でも信じられないくらい。
実際は、追い風が強く吹いてたのだった。

向かい風はすぐに判るが、追い風は気が付きにくいね。
楽に走れたが、このしっぺ返しを後でくらった。
桑名市に入ってミニストップで休憩、自分はヨーグルトとホットコーヒーを飲んだ。
桑名から四日市まではあっという間だった。
午前11時前に四日市港のひもの食堂に到着!
ちょっと早い昼食となった。
自分が選んだのは昆布さば(大)600円、これを焼いてもらって、ご飯とみそ汁、小鉢をつけて900円
Nさんはシマホッケ、今度家族を連れて来たいそうだ。
 ちょっと表面は焦げてたが実際は美味しかった。
ひもの食堂を出た後、向かい側にあるまぐろレストランを偵察する。
こっちも美味しそうだ。

もう一度、桑名に戻り、今度は山の麓沿いに走って多度大社に向かった。
少しだけ、登り坂がある、そして向かい風は強かった。
 多度大社前で余裕のふたり、自分は足が攣りかけていた(泣)
ここでちょっと長めの休憩をお願いする。
 帰りは・・・・、この頃になると風が強かった!
予想した以上に強かった。
行きは先頭を走っていたが、帰りの木曽三川公園からおちょぼ稲荷までは最後を付いていった。
ここまで走って脚が売り切れたのか、脚が攣り気味だったのが原因か、海津町内の広域農道では時速16キロまで落ちてしまった。
ここで心優しい(or 見かねた)かとうさん、「前を引きます!」といって先頭に出てくれた!
オトコだね!
しかし、前に出てくれたが後に付けず千切れてしまった(悲)
今度はみかねたNさんが私を追い越し、私のスピードに合わせて前を引いてくれた。
これぐらいの車間で走らせてもらったらずいぶん楽になった。
お陰でおちょぼ稲荷まで20キロ程度で走ることができた。
かとうさん、Nさん、助かった!ありがとう!

この区間は、ローテーションをするのが本当なんだけど自分は付いていくのがやっとだった。ドラフティングに入ってる時は付いていけるけど、ちょっと離れたら一気に千切れそうになるのである。


おちょぼ稲荷では串カツを食べていと無理言ったが、本当は脚を休めたかったは内緒である。
写真は、串カツを食べるキノコ頭ふたり(笑)
それにしても今日のおちょぼ稲荷は混んでたな。
串カツ屋は沢山あったが自分は玉家の串カツを食べたかった。
とりあえず串カツを食べて、ついでに脚を回復させて満足だった。

後は帰るだけ、来た道をそのまま戻り自宅に着いたのは3時30分。
Nさんが帰った後、風呂にゆっくり浸かって今日はおしまい。
全部で117キロぐらいのサイクリングでした。

そうそう、今日はiPhoneが4回ほど落ちた(電源が切れた)アップルストアに電話をして診断アプリで調べてもらったらバッテリーの性能が落ちているそうだ。
バッテリー交換が必要で7800円の出費となる。でも、背に腹は替えられないな。
ブルベまでに交換しておこう。


今日、走ったルート 

今日は久しぶりに本気で走れて良かった。