今週は妻の希望で池田町霞間ケ谷の桜ポタの予定だったが、これまた妻の希望で変更して根尾谷の薄墨桜まで行って来た。
自分はまだ薄墨桜を見たことが無いからちょうど良かったけどね(^^
でも正直桜は見飽きたかな、妻はそうでもないみたい。
今年もあと、2回ほどは桜見物に行きそうである。
で、今回の薄墨桜、いつものように60キロから70キロぐらいのルートを引いたら、出発場所はモレラ岐阜になった。
これが実際に走ったルート、往路復路が同じである。
周回コースを組みたかったのだが、距離が延びるのと峠越えができてしまうので今回は諦めた。
それでも走ってみたら、交通量は少なく、坂も穏やかで、景色が良いと、のんびり走れるコースだった。
朝10時ちょい前にモレラ岐阜を出発、そのまま西に走って根尾川を渡る。
今日(7日、月曜日)はこの根尾川をずっと遡ることになる。
ごらんの様に雲ひとつない好天で暖かい日になった。
30分も走ると桜が点在する山をバックに桜に囲まれ鳥居が見えて来た。
うん、絵になる景色だ!
鳥居の前には来振神社と書かれた石碑が建っている。
来振神社、なんと読むのか判らなかったが、帰ってからググったら、「きぶりじんじゃ」と読むそうだ。
文字そのまんまか(笑)
根尾川は水の綺麗な川だった。
澄んでいて川底が見える、長良川より綺麗な水だね。
道も良かった、自分達が走ったのは県道、対岸には国道が走っていてクルマはそちらを走る。そのため、県道はときおりクルマと遭遇する程度だった。
このあたりは長良川と同じである。
坂も緩勾配ばかりでこれも長良川と同じような感じだった。
こちらの道にはところどころに「桜街道」と看板が立ってたが、確かに桜が多かった。
どの桜もちょうど見頃で自分達はとても良い日に来たようである。
もう少しで薄墨桜といったところで、山の向こうに白く雪化粧した山が見えた。
思わず「わぁ、綺麗!」と声が出た。
あの山は何だろう?
「能郷白山」だろうか?
薄墨桜の手前から渋滞が始まった。
え、今日は平日だよ?
ナンバーを見れば関西、関東と県外も多い、皆さんヒマだね!って自転車で来る自分たちもヒマ人か(笑)
自分達は渋滞する道を避けて、旧道へ。
旧道を進むと吊り橋があった。
橋の向こう側の桜も綺麗。
やっと薄墨桜とご対面!
印象は?立派だ!ってことで・・・、
ちゃっちゃと写真を撮って、桜見物はおしまい(笑)
桜見物もそこそこに、桜の前の店で山菜うどんで昼食を採る。
それから屋台でフライドポテトを買う。
妻はフライドポテト片手に屋台をぶらぶら。
野菜を売っている屋台で、長ネギ一束50円を見つけて買って帰ると言い出す。
ネギをしょって自転車乗るのは勘弁ということで却下する。
代わりにさくら饅頭を一箱買うことになった。
妻は、ここで帰るのは物足りないらしい。
もう少し足を伸ばして道の駅「薄墨桜の里」まで行きたいということに。
が、薄墨桜から道の駅までは結構離れていて(4キロぐらい)、おまけに登っていて「言うんじゃなかった」とこぼす。
ここで桜ソフトクリームを食べる。
帰りは来た道をそのまま戻っていく。
途中、妻がいきなり急ブレーキ!
よく見つけたね!
苺の自販機だった(笑)
300円のをひとつ買って、自分のサドルバッグに入れて返った。
今日は全部で68キロほど走っておしまい。
この後、池田温泉に入ってから自宅に帰った。
買った苺は自宅に帰った時にはすでに二人の胃袋に納まっていた(笑)
次はブルベ、BRM412中部300に出る予定。
スタートが9時と遅めなのでゴールは夜中の2時か3時か?
ちょっとキツそうだな。
2014年4月8日火曜日
2014年4月1日火曜日
京都まで鬼ごっこ?京都で花見?
昨日の月曜日(3/31)のお話し
先週の夫婦ポタはお休みになったので今週はやるき満々だったのだが月曜は用事があって駄目とのこと。
なんでも京都にいる息子に自転車を届けなくちゃいけない(らしい)。
ん?京都ねえ、
京都までは何キロあるんだろ?(と考えた)
130キロ〜140キロぐらい??
ちょうどいい距離じゃない(笑)
京都まで走ってみたくなった。
で妻に「自分は自転車で行くから、君はクルマで来てくれない?」とお願いした。
妻に息子の自転車を運んでもらう魂胆である(笑)
妻に朝9時に一宮の自宅を出発してもらい、
自分は早朝に自転車で京都に向かうことになった。
自分が妻より先に京都に到着すればそれでよし、妻がに追いついたならそこで収容されることにした。
一宮〜京都間のクルマの所要時間は2時間、
9時に出発すると11時に京都着となる
一宮〜京都間を自転車で走る距離は134キロ
1時間あたり20キロ走れるとして7時間
となると朝4時にスタートすれば同時刻に京都着となるはずである。
そんな訳で夜明け前の4時に家を出た
走り出してみたら思いのほか風が強かった。
スピードが出ない、
心拍数を上げないように走ると20キロちょっとしか出ない(泣)
大垣市内を越え、28キロ走って国道21号線に出てそのまま西へ、
垂井町を抜け関ヶ原に向かうに連れて風が強くなっていく、
春だけど伊吹おろしだね。
写真は関ヶ原、もちろん登り坂だけど斜度自体はキツくない。
写真は峠を過ぎて柏原宿を過ぎ、醒ケ井へ下る坂。
名神高速から見える道だ。
この辺りの風がいちばんキツかった。
いつもなら40〜50キロが楽に出る道だけど、今日は踏んでも16キロ〜20キロがやっと。
まるでヒルクライムである。
下り坂をヒルクライムしたのは初めてだ(泣)
国道21号は米原で国道8号に名前が変わる。
彦根市、近江八幡市、野洲市を抜けて西へ進む。
栗東、草津あたりから走りにくくなってきた。
景色が都会になってきて交通量、信号とも多くなってきたのだ。
草津駅あたりで103キロ、時刻はちょうど9時30分、
残りは30キロで残り時間は1時間30分
なんとか11時に京都に着けそうだ(^^
道はいつの間にか国道1号線になっていた。
9時50分に琵琶湖を渡る。
この道は自転車通行可かな?
駄目って標識が無かったみたいだからそのまま渡ってしまったが。
ここまで110キロで残り24キロ、微妙な時間だな
妻がゆっくり走ってくれれば良いのだが。
橋を渡り終えて妻の現在位置を確認する。
iphoneの友達を探すを使ったら、
え、もう栗東ですか(驚)
ちょっと早くないですか?
もしかして飛ばしてきた?
結局、妻に電話をして大津インターで拾ってもらうように頼んだ(泣)
大津まで115キロ、走り出してから6時間20分でギブアップとなった。
ここから京都府境までほんのちょっとなんだけどね、残念!
息子に自転車を届けた後は妻と京都をポタリング
妻のリクエストで知恩院へ行くことになった。
スタートは右京区だから京都の中心を抜けて行くことになる。
写真は祇園四条の交差点、
相変わらず京都市内の道はカオスだね、
客待ちで停まっているタクシーに、いきなり停車するタクシー。
バスも多くて、バス停ごとにバスを追い越さなきゃいけない。
こんな混乱状態の中を走る自転車も多かった。
京都の自転車乗りは強いね!
ただ走るクルマのスピードは名古屋よりずっと遅いからその点は走りやすいかも?
白川南通り、ここは桜と柳の新緑が綺麗だった。
川の向こう側のお店で食べてみたいな(^^
高いだろうな(^^;;
通りは観光客がいっぱい、何故か花嫁さんも居る??
この辺りは押し歩きだね。
このまま東に走って知恩院の正面に出た
駐輪場所に迷ってうろうろする。
守衛らしき人に尋ねたら守衛小屋の横に停めさせてくれた。
京都の名所には是非、駐輪場を作って欲しいな
で知恩院の山門
はいはい、良かったですね(笑)
知恩院の石段は自分のSPD-SLシューズじゃ登りにくいよ。
知恩院もそこそこに隣の円山公園へ
目当ては花見か?屋台か?(笑)
正解は屋台でした(^o^/
屋台でタケノコ焼きとソフトクリームを買って、
それじゃ足りずに青蓮院前のお店でみたらし団子を食べて、今日はおしまい
京都の東なら一宮から125キロぐらいかな?
たいした距離じゃないし、坂も無い、一泊2日で自転車京都見物ってのもいいかも?
と思った京都行きでした。

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先週の夫婦ポタはお休みになったので今週はやるき満々だったのだが月曜は用事があって駄目とのこと。
なんでも京都にいる息子に自転車を届けなくちゃいけない(らしい)。
ん?京都ねえ、
京都までは何キロあるんだろ?(と考えた)
130キロ〜140キロぐらい??
ちょうどいい距離じゃない(笑)
京都まで走ってみたくなった。
で妻に「自分は自転車で行くから、君はクルマで来てくれない?」とお願いした。
妻に息子の自転車を運んでもらう魂胆である(笑)
妻に朝9時に一宮の自宅を出発してもらい、
自分は早朝に自転車で京都に向かうことになった。
自分が妻より先に京都に到着すればそれでよし、妻がに追いついたならそこで収容されることにした。
一宮〜京都間のクルマの所要時間は2時間、
9時に出発すると11時に京都着となる
一宮〜京都間を自転車で走る距離は134キロ
1時間あたり20キロ走れるとして7時間
となると朝4時にスタートすれば同時刻に京都着となるはずである。
そんな訳で夜明け前の4時に家を出た
走り出してみたら思いのほか風が強かった。
スピードが出ない、
心拍数を上げないように走ると20キロちょっとしか出ない(泣)
大垣市内を越え、28キロ走って国道21号線に出てそのまま西へ、
垂井町を抜け関ヶ原に向かうに連れて風が強くなっていく、
春だけど伊吹おろしだね。
写真は関ヶ原、もちろん登り坂だけど斜度自体はキツくない。
写真は峠を過ぎて柏原宿を過ぎ、醒ケ井へ下る坂。
名神高速から見える道だ。
この辺りの風がいちばんキツかった。
いつもなら40〜50キロが楽に出る道だけど、今日は踏んでも16キロ〜20キロがやっと。
まるでヒルクライムである。
下り坂をヒルクライムしたのは初めてだ(泣)
国道21号は米原で国道8号に名前が変わる。
彦根市、近江八幡市、野洲市を抜けて西へ進む。
栗東、草津あたりから走りにくくなってきた。
景色が都会になってきて交通量、信号とも多くなってきたのだ。
草津駅あたりで103キロ、時刻はちょうど9時30分、
残りは30キロで残り時間は1時間30分
なんとか11時に京都に着けそうだ(^^
道はいつの間にか国道1号線になっていた。
9時50分に琵琶湖を渡る。
この道は自転車通行可かな?
駄目って標識が無かったみたいだからそのまま渡ってしまったが。
ここまで110キロで残り24キロ、微妙な時間だな
妻がゆっくり走ってくれれば良いのだが。
橋を渡り終えて妻の現在位置を確認する。
iphoneの友達を探すを使ったら、
え、もう栗東ですか(驚)
ちょっと早くないですか?
もしかして飛ばしてきた?
結局、妻に電話をして大津インターで拾ってもらうように頼んだ(泣)
大津まで115キロ、走り出してから6時間20分でギブアップとなった。
ここから京都府境までほんのちょっとなんだけどね、残念!
息子に自転車を届けた後は妻と京都をポタリング
妻のリクエストで知恩院へ行くことになった。
スタートは右京区だから京都の中心を抜けて行くことになる。
写真は祇園四条の交差点、
相変わらず京都市内の道はカオスだね、
客待ちで停まっているタクシーに、いきなり停車するタクシー。
バスも多くて、バス停ごとにバスを追い越さなきゃいけない。
こんな混乱状態の中を走る自転車も多かった。
京都の自転車乗りは強いね!
ただ走るクルマのスピードは名古屋よりずっと遅いからその点は走りやすいかも?
白川南通り、ここは桜と柳の新緑が綺麗だった。
川の向こう側のお店で食べてみたいな(^^
高いだろうな(^^;;
通りは観光客がいっぱい、何故か花嫁さんも居る??
この辺りは押し歩きだね。
このまま東に走って知恩院の正面に出た
駐輪場所に迷ってうろうろする。
守衛らしき人に尋ねたら守衛小屋の横に停めさせてくれた。
京都の名所には是非、駐輪場を作って欲しいな
で知恩院の山門
はいはい、良かったですね(笑)
知恩院の石段は自分のSPD-SLシューズじゃ登りにくいよ。
知恩院もそこそこに隣の円山公園へ
目当ては花見か?屋台か?(笑)
正解は屋台でした(^o^/
屋台でタケノコ焼きとソフトクリームを買って、
それじゃ足りずに青蓮院前のお店でみたらし団子を食べて、今日はおしまい
京都の東なら一宮から125キロぐらいかな?
たいした距離じゃないし、坂も無い、一泊2日で自転車京都見物ってのもいいかも?
と思った京都行きでした。
来週は池田町霞間ケ谷の桜見物だと思う
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2014年3月17日月曜日
長野まで行って来たぞ!BRM315
AR中部さんのルートは意地悪なんだよね。
去年の岩村200の獲得標高は3000m越え、今年は幾分優しくなったとはいえ2900mもある。
先月のRC名古屋さんの浜名湖200の獲得標高が1800m弱だったのでその1.5倍キツいのだ。
じゃ、AR中部のブルベに参加しなきゃいいじゃないと思うのだけど、出発地点が地元だからねえ、つい申し込んでしまう。
で、今回走ったルートはこれ↓
標高グラフはこれ↓
こんな感じでギザギザなんですよ。ああ、これを見ただけで申し込んだのを後悔してしまう。
スタートからPC1までは優しいんだけど、PC1以降は登るか下るかのどちらかになる。
平坦路は無いってこと。
PC1〜PC2まで登りが続き、PC2〜PC3はさらに登りが長くなる。
いつもスタートから早い人につられて飛ばし過ぎちゃうんだけど、今回は自分のペース、心拍数を150以下に抑えて走るつもり・・・だった。
坂成分が多いからね。
朝6時にすいとぴあ江南に着くと、いるわいるわ大勢の自転車馬鹿達ブルベ愛好家の皆様達が(^^
クルマを停めたらすぐ近くにかとうさんも居た、今日完走したらかとうさんもお仲間だね(笑)
受付を済ませ、ブリーフィングを受け、車検を済ませたらスタート時刻の午前7時
自分は先頭集団に紛れて走り出した。
最初のチェックポイントは多治見市内、写真のように基本平坦路で気持ち良く走ることができた。心拍数も140前後で自分としてはまずまずのところ。
ただし、平坦路はここまでだった。
写真は多治見市笠原町あたり、この辺はタイル工場が多いのね。
延々と登り坂が続く感じだった。
登りが苦手の自分は当然のように千切れてひとり旅になった。
ゆっくり登っても心拍数は上がってしまう。
ステムに付いているiphoneには、170前後の心拍数がばんばん表示された。
キツいかと言えば至って元気、空は青いし程よい気温で気持ちのよい汗をかいていた。
この坂を登りきったら、雨沢峠から明智〜岩村へ続く道に出た。
ここから先、岩村までは何度か走ってるからこの先の様子も想像が付く。
緩やかな登りか下りが続くはず、PC2の明智まではマイペースで走ることにした。
PC2のサークルK明智店に到着。
ここでピザまんとチリトマトヌードル、種無しほし梅を採る。
まったりしてたらかとうさんが到着、ちょっとキツそうな顔をしてたかな?
以降は一緒に行動することになった。
明智を出て、岩村を通り過ぎ再び坂を登る。
この坂の峠は新木の実トンネルだった。
トンネルを抜けてビューっと下ったら今度は上矢作に出た。
上矢作の町を抜けたらまたまた坂道が始まる。
ここから先が今日のメインデッシュ、約15キロ続く標高差は500mほどの登り坂である。
やっぱりキツかったね、スピードは10キロを切って6キロぐらいになる時もある。
かとうさんにはスローペースで体力回復できたのではないだろうか?
自分にはいっぱいいっぱいだった。
登っている時は永遠に続く坂は無い、いつかは峠が来ると思ってるから淡々の登るだけ、何が楽しいんだろ?と思うだろうけど、自分もなんでだろ?と思っている。
途中、達原トンネルってのが出てきたのだけど、このトンネル内もずっと登り坂だった。トンネルを出て振り返ったら看板に
トンネル全長1015m、勾配6%、長い下り坂、「速度落とせ」だって。
こっちは長い登り坂だった。トンネル内が広かったのは幸いだった。
やっとのことで道の駅信州平谷に到着
ここが折り返し地点、制限時刻の23分前だった。
結構ギリギリである(汗
かとうさんに記念写真を撮ってもらう。
ここでお昼ごはん
いただいたのは天丼850円、
ソースカツ丼が魅力的だったが胃にもたれそうなのでガマンする。
ん?天丼も揚げ物だから胃への負担は変らないか?
「ここが折り返し点なので後は下るだけ、時間を稼げるぞ」
とかとうさんと話してたら、スタッフさんが横から
「ココから先も結構登るんだよね〜」と嬉しそうに言われた。
スタッフさんの言葉どおり帰りも結構登った。
下り基調なのだが下ったらその半分を再び登るって感じだった。
多治見あたりからこの若くて元気そうなお兄さんに後ろに付かせてもらった。
最初のうちはドラフティングに入らないようにしていたのだが、
犬山手前あたりからは完全に楽をさせてもらった。
ありがとうございました>若くて元気そうなお兄さん。
ということで、今年2本目のブルベも無事完走することができました。
AR中部の皆様には楽しいルートを設定していただいてありがとうございました。
次の300キロも出させていただきますので宜しくお願いします。
去年の岩村200の獲得標高は3000m越え、今年は幾分優しくなったとはいえ2900mもある。
先月のRC名古屋さんの浜名湖200の獲得標高が1800m弱だったのでその1.5倍キツいのだ。
じゃ、AR中部のブルベに参加しなきゃいいじゃないと思うのだけど、出発地点が地元だからねえ、つい申し込んでしまう。
で、今回走ったルートはこれ↓
標高グラフはこれ↓
こんな感じでギザギザなんですよ。ああ、これを見ただけで申し込んだのを後悔してしまう。
スタートからPC1までは優しいんだけど、PC1以降は登るか下るかのどちらかになる。
平坦路は無いってこと。
PC1〜PC2まで登りが続き、PC2〜PC3はさらに登りが長くなる。
いつもスタートから早い人につられて飛ばし過ぎちゃうんだけど、今回は自分のペース、心拍数を150以下に抑えて走るつもり・・・だった。
坂成分が多いからね。
朝6時にすいとぴあ江南に着くと、いるわいるわ大勢の
クルマを停めたらすぐ近くにかとうさんも居た、今日完走したらかとうさんもお仲間だね(笑)
受付を済ませ、ブリーフィングを受け、車検を済ませたらスタート時刻の午前7時
自分は先頭集団に紛れて走り出した。
最初のチェックポイントは多治見市内、写真のように基本平坦路で気持ち良く走ることができた。心拍数も140前後で自分としてはまずまずのところ。
ただし、平坦路はここまでだった。
写真は多治見市笠原町あたり、この辺はタイル工場が多いのね。
延々と登り坂が続く感じだった。
登りが苦手の自分は当然のように千切れてひとり旅になった。
ゆっくり登っても心拍数は上がってしまう。
ステムに付いているiphoneには、170前後の心拍数がばんばん表示された。
キツいかと言えば至って元気、空は青いし程よい気温で気持ちのよい汗をかいていた。
この坂を登りきったら、雨沢峠から明智〜岩村へ続く道に出た。
ここから先、岩村までは何度か走ってるからこの先の様子も想像が付く。
緩やかな登りか下りが続くはず、PC2の明智まではマイペースで走ることにした。
PC2のサークルK明智店に到着。
ここでピザまんとチリトマトヌードル、種無しほし梅を採る。
まったりしてたらかとうさんが到着、ちょっとキツそうな顔をしてたかな?
以降は一緒に行動することになった。
明智を出て、岩村を通り過ぎ再び坂を登る。
この坂の峠は新木の実トンネルだった。
トンネルを抜けてビューっと下ったら今度は上矢作に出た。
上矢作の町を抜けたらまたまた坂道が始まる。
ここから先が今日のメインデッシュ、約15キロ続く標高差は500mほどの登り坂である。
やっぱりキツかったね、スピードは10キロを切って6キロぐらいになる時もある。
かとうさんにはスローペースで体力回復できたのではないだろうか?
自分にはいっぱいいっぱいだった。
登っている時は永遠に続く坂は無い、いつかは峠が来ると思ってるから淡々の登るだけ、何が楽しいんだろ?と思うだろうけど、自分もなんでだろ?と思っている。
途中、達原トンネルってのが出てきたのだけど、このトンネル内もずっと登り坂だった。トンネルを出て振り返ったら看板に
トンネル全長1015m、勾配6%、長い下り坂、「速度落とせ」だって。
こっちは長い登り坂だった。トンネル内が広かったのは幸いだった。
やっとのことで道の駅信州平谷に到着
ここが折り返し地点、制限時刻の23分前だった。
結構ギリギリである(汗
かとうさんに記念写真を撮ってもらう。
ここでお昼ごはん
いただいたのは天丼850円、
ソースカツ丼が魅力的だったが胃にもたれそうなのでガマンする。
ん?天丼も揚げ物だから胃への負担は変らないか?
「ここが折り返し点なので後は下るだけ、時間を稼げるぞ」
とかとうさんと話してたら、スタッフさんが横から
「ココから先も結構登るんだよね〜」と嬉しそうに言われた。
スタッフさんの言葉どおり帰りも結構登った。
下り基調なのだが下ったらその半分を再び登るって感じだった。
多治見あたりからこの若くて元気そうなお兄さんに後ろに付かせてもらった。
最初のうちはドラフティングに入らないようにしていたのだが、
犬山手前あたりからは完全に楽をさせてもらった。
ありがとうございました>若くて元気そうなお兄さん。
ということで、今年2本目のブルベも無事完走することができました。
AR中部の皆様には楽しいルートを設定していただいてありがとうございました。
次の300キロも出させていただきますので宜しくお願いします。
愛知健康の森から佐布里池〜常滑やきもの散歩道
ブルベのブログを書いてたら、
「先週のブログ書いて無いじゃん」と妻からクレームをいただいたので簡単に・・・
3月11日は晴れだった。
この日は「佐布里池の梅林を見たい」というリクエストをいただいて、愛知健康の森を出発して佐布里池に行くことにした。
愛知健康の森を出発したのは朝9時半、まずは佐布里池を目指す
8.5キロ走ってあっと言う間に佐布里池に到着
佐布里池の梅は佐布里梅というんだね。
ちなみに佐布里池の写真は取り忘れた(笑)
ここで記念写真を撮って、今日はおしまい・・・、
とはならなかった。
どこかへ行こうと相談、常滑りんくうタウンでランチしようと決まって一路常滑へ
常滑までの行きは内陸を走ることにした。
知多半島の内陸はアップダウンがある。
妻はヒーヒーいうかと思ったら案外平気だった。
なるべく交通量の多い道路を避けてのんびりペースで走ったのが良かったか?
常滑に着いたが、りんくうタウンはまるは食堂ぐらいしか思いつかないので今日はパスすることにした。
しばらく食事場所を探してうろうろする。
で、見つけたのがこのお店「千里香」、雰囲気が良かった
頼んだのがランチで「知多豚ときくらげの炊き込みご飯」1100円
炊き込みご飯は大好きなので満足だった
続いて道路を挟んで反対側のカフェ「常滑屋」でお茶(笑)
自分が頼んだのは、ミルクティーとパンのセット500円
妻は抹茶とまんじゅうのセット500円
このお店の裏は常滑やきもの散歩道だった(知らなかった)
お、妻の格好が凄いね!
帰りは海沿いの道を選んだ。
写真は旧産業道路、通称ジャンキーストレート
もちろんのんびり走る。
愛三工業のジャージを来たひとかなりのスピードを追い越して行った。
しばらくしたらすれ違った、トレーニング中か?
もういちど佐布里池(の裏側)の「梅っ花そうり」に立ち寄る
到着してすぐに黙祷をする、この日は3.11である。
もちろん何か買う妻
自分のサドルバッグ(オルトリーブL)にせんべい二袋を押し込まれた。
梅の花の街路樹の道を走って愛知健康の森に戻った
おそらく60キロ弱のポタリングでした。おしまい
「先週のブログ書いて無いじゃん」と妻からクレームをいただいたので簡単に・・・
3月11日は晴れだった。
この日は「佐布里池の梅林を見たい」というリクエストをいただいて、愛知健康の森を出発して佐布里池に行くことにした。
愛知健康の森を出発したのは朝9時半、まずは佐布里池を目指す
8.5キロ走ってあっと言う間に佐布里池に到着
佐布里池の梅は佐布里梅というんだね。
ちなみに佐布里池の写真は取り忘れた(笑)
ここで記念写真を撮って、今日はおしまい・・・、
とはならなかった。
どこかへ行こうと相談、常滑りんくうタウンでランチしようと決まって一路常滑へ
常滑までの行きは内陸を走ることにした。
知多半島の内陸はアップダウンがある。
妻はヒーヒーいうかと思ったら案外平気だった。
なるべく交通量の多い道路を避けてのんびりペースで走ったのが良かったか?
常滑に着いたが、りんくうタウンはまるは食堂ぐらいしか思いつかないので今日はパスすることにした。
しばらく食事場所を探してうろうろする。
で、見つけたのがこのお店「千里香」、雰囲気が良かった
頼んだのがランチで「知多豚ときくらげの炊き込みご飯」1100円
炊き込みご飯は大好きなので満足だった
続いて道路を挟んで反対側のカフェ「常滑屋」でお茶(笑)
自分が頼んだのは、ミルクティーとパンのセット500円
妻は抹茶とまんじゅうのセット500円
このお店の裏は常滑やきもの散歩道だった(知らなかった)
お、妻の格好が凄いね!
帰りは海沿いの道を選んだ。
写真は旧産業道路、通称ジャンキーストレート
もちろんのんびり走る。
愛三工業のジャージを来たひとかなりのスピードを追い越して行った。
しばらくしたらすれ違った、トレーニング中か?
もういちど佐布里池(の裏側)の「梅っ花そうり」に立ち寄る
到着してすぐに黙祷をする、この日は3.11である。
もちろん何か買う妻
自分のサドルバッグ(オルトリーブL)にせんべい二袋を押し込まれた。
梅の花の街路樹の道を走って愛知健康の森に戻った
おそらく60キロ弱のポタリングでした。おしまい
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