といっても自宅から美濃市まで片道40キロ、妻の脚力じゃちょっと無理っぽい。
そこで光明寺(木曽三川公園138タワーパーク)までショートカットすることにした。
138タワーパークを自転車で出発したのは朝5時40分頃、とりあえず長良川を目指した。
138タワーパークあたりのサイクリングロードは綺麗になっていた。真新しい舗装路が滑らかで気持ちいい。
木曽川を渡って、川島町を通り過ぎ、各務ケ原イオンの横を通ってそのまま長良川に出た。
ちょうど千鳥橋のちょっと上あたりだった。
長良川サイクリングロードは堤防道路脇の側道というか歩道だね。でも堤防道路は交通量が多くて妻にはちょっと危ないのでこっち(サイクリングロード)のほうが安心(^^)
そうそう、美濃からの帰りに処理中の交通事故を目撃した。フロント部分が大きく大破してて自走な無理な状況。もし自転車が平行してたら危なかったかも?
美濃市に入ったところでミニストップ休憩、ミニストップのイートインコーナーは座って食べられるから嬉しいな(^o^)
美濃市街に到着、うだつの上がる街並にはすでにサイクリスト達で賑わっていた。
ずらりと並んだサポートカーはすべてスバルなんだね。
クルマの屋根には予備の自転車を積んでいる。
ひとつ落っことしてくれないかな?
喜んで拾ってあげよう(笑)
レース用の自転車を見て目の保養、このキャノンデールの画像はゆあんこさんのブログでも出てたなww
チェーンリングが自分のより全然大きい!
ランプレメリダのリアクトEV、最近のメリダはカッコいいね!
こっちはスコット、愛三工業レーシングチームかな?
自分の愛車と同じブランド、デローザ。
ただしちょっと高そうなやつwww
一番前に同じジャージのサイクリストが固まってたら写真を撮るも、妻が
「あの人達、選手じゃないよぅ。だってお腹出てるもん」
と言う。確かに体型がちょっと崩れているひともww
この後、会場でかとうさんに声を掛けられる。
かとうさんによるとこの美濃ステージでは「中野浩一と走ろう」ってのがあって、1万円出せば中野浩一さんとコースを一緒に走れるとのことだった。
写真を改めて見るが中野浩一さんは写ってないみたい。
こっちがホントの出場選手達、パレード走行を始めたところである。
彼ら、特に欧米人選手は細いね、本当にスポーツ選手か?というぐらいひょろひょろな感じだった。
ただし背が高い。
スタートを見たら、今度はゴール場所の和紙の里を目指す。
コースは走れないので裏道を探して走る。
途中で1週目か2週目の選手達を見た。
写真は逃げの二人である。
美濃和紙の里の実況では阿部とフェルナンデスと言っていた。
彼らは2分半〜3分程度、集団から先行していた。
実際に現地で感じる3分の差はとても大きく感じる。
それが最後には吸収されてしまうのだから集団のスピードは後半に向けてどんどん速くなっていくんだね。
そうそう、この後集団が通り過ぎるのだけど3人ほど停まって連れオシッコを始めた。
妻は最初何だかわからず、どうして腰を曲げた変な格好をしているのか不思議がっていた。
妻はじーっと選手達をガン見してた。
自分は、それはビブタイツを履いていること、両肩を抜いて、前をぐっと下げて、前屈みになると・・・、と説明したら納得。
一言「(自転車乗りは)キタナい」と(笑)
競技中の自転車は氷の上を滑るように通り過ぎて行く。
通り過ぎる時に強い風が起こる。空気の塊が集団を包んでいるみたいだ。
この風の中に居ると楽に走れるんだろうな。
帰りはかとうさんと一緒、とはいえ自分達は時速15キロとかなりのろい。
こりゃ悪いなと思うが、かとうさんは気にしない様子。
にわか茶屋で自転車乗りのご夫婦に声を掛けていただいた。
「ケッタで遊ぼ」の・・・、妻を見て気づかれたか(笑)
いつも駄文を読んでいただいてありがとうございますwww
ルートラボから取り込んだ長良川自転車道をトレースして走った。
行きでは途中でサイクリングロードが無くなったので帰りも無くなるのを覚悟していた。
東海北陸道の長良川SAを超えたあたりで上の写真の道に迷いこんだ。
サイクリングロードというよりはトレッキングルートというか・・・、ちょっと冒険だった(笑)
この後、もう一カ所道の無い部分があった。
長良川サイクリングロードが美濃まで繫がったら便利になるのにね。
帰りも途中でミニストップ休憩をして光明寺の138タワーパークに着いたのは午後5時ちょっと前だった。
かとうさんとはここでお別れ、ここから彼の自宅まで15キロぐらいか?、お疲れさまでした。
今日は私が94キロ、妻は90キロのサイクリングでした。
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