2012年6月19日火曜日

長久手から香嵐渓まで往復60キロ


今日はちょっと朝寝坊した。前日までの仕事がちょっとキツかったからだ。
朝はまだ行き先が決まってなくて、女房と相談した結果、前に行きそびれた長久手から香嵐渓までを往復することになった。

女房の一番の期待はサイクリングよりも出発点に選んだ長久手のあぐりん村。ここは地元で採れた野菜を直売するスーパーのような店舗があり、ほかにも手づくりのパン屋さん、地元の食材を使って薬膳料理を出すレストラン。そして隣には日帰り温泉施設もある。

買い物と温泉のお楽しみはサイクリングを終えてからとして、とりあえず自転車を組み立てる。出発はちょっと遅めの10時半頃だった。

予定したルートは香流川沿いにモリコロパークに出て、八草インターから猿投グリーンロードを通って香嵐渓までの往復コース。自分は香嵐渓で美味しい蕎麦を食べるのが楽しみ。
コース全体が里山の中ど真ん中みたいなところだから常に登るか下るかのどちらかだ。標高差は200メートルに届かないのでそれほどキツくないはずだった。が、女房にはそうでも無かったようだ。

これがあぐりん村。朝10時頃にお店に入ってみた。買い物客が多く、まるで普通のスーパーマーケットのようだった。

モリコロパークの方角に小川が流れていて堤防にはポタリングにちょうど良いサイクリングロード?があった。iphoneのmapを見たら香流川と記載が、これって以前、小幡緑地から愛知牧場へ行った時に通った川の上流? 機会があったら、今度はもっと下流まで走ってみることにしよう。

モリコロパークから猿投グリーンロードの八草インターまでは広い歩道を走る。ゆるやかだけど大きくアップダウンのある道。このままグリーンロードに入る予定だったが、接続路がとてもわかりにくい。

八草インターの料金所の横を通り抜けて猿投グリーンロードに入った。グリーンロードは車道横にサイクリングロードというか歩道が備わっている。といってもところどころで雑草が歩道にせり出していて雑草が足に当たる・・・という状態。

料金所からしばらく走ると今日一番の登り坂。6%の登り坂が2キロ程続く。女房は、行きは大丈夫のようで割となんなく登ってしまった。が、帰りは押して歩いた。帰り(反対側)は7%勾配だった。

この次の加納インターで道に迷った、グリーンロードは見えているのにね(笑)。あくまでも歩道なのでインターチェンジごとに自動車専用道路である車道を横断するようには出来てない、地下道みたいな迂回路がある。そしてこの入口が判りにくい。

歩道だからか、サイクリングロードとはかなり趣が違う道だ。
途中、車止めポールが立っていて何かな?と思ったらその先は階段になっていた。

グリーンロードの終点、力石インターから香嵐渓までは国道153号線を走る予定だったが、並んで走っている旧道?のほうがのんびりポタリングを楽しめた。

香嵐渓に着いた時はすでに12時半を回っていたのでまずはお昼ご飯。行ったのは「塩の道づれ家」、古民家を活かした店舗の蕎麦屋さん。
この蕎麦屋さん、蕎麦もいいけど建物が良い。古い町家を再生したもので壁や塗装は真新しいけど、素材と造りが良いので本物の雰囲気を漂わせている。

いただいたのは1500円の定食。野菜の天ぷら、炊き込みご飯、綺麗なお蕎麦、どれも美味しかった。

食事の後は香嵐渓内を散歩して

帰りにグリーンロードの終点近くにあった豆腐工房によってデザートを、

豆乳れあちーず200円

午後5時頃にあぐりん村に到着。直売所で野菜を買った。
その後、長久手温泉ぐらっせで汗を流して今日のサイクリングはおしまい。全部で60キロの行程だった。




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2012年6月11日月曜日

美濃〜伊自良湖65キロポタリング


今日は美濃から伊自良湖へ行ってきた。
前半はほとんど山の中を走る、その割に標高差は200メートル以下のルート。これなら女房も文句は言うまい(笑)。
朝8時過ぎに美濃市のにわか茶屋を出発し板取川を遡る。洞戸から日永、矢合というところを通って伊自良に行った。この間はずっと山あいの道で天気さえ良ければこれからの季節、きっと気持ちのいいサイクリングになると思う。残念ながら今日は曇り空でちょっと肌寒い日だったけどね。
伊自良湖は特に何もないところだった、桜ともみじの木がいっぱいだったので花見と紅葉の季節はきっといいところだと思う。平日の今日はちょっと寂しい人工湖であった。
ここで昼食予定だったがレストラン、売店は閉まっているし、コンビニはもちろん無い。

早々に伊自良湖を離れてお昼ご飯を食べられるところを探し走ることになった。伊自良湖から先は山県市に入って美濃に戻るルート、山県市に入った所で「てんこもり」という野菜の産直所とレストランがあった。ここでお昼を食べたのは正解だった。

にわか茶屋に着いたのは朝8時頃、駐車場にはクルマが何台か停まっており、様子からみて車中泊のクルマだったみたい。さっそく自転車を組み立てて出発。

板取川を走る時はメインの県道を走らず、対岸の道を走る。対岸の道は広くなったり狭くなったりするけど舗装状態は良く、木々の間を走ることもできて自分達にはお気に入りの道。

10キロも走るとルクールせきやという喫茶店が突然現れる。周囲の環境からはちょっと場違いのお店。私たち夫婦ではここでモーニングコーヒーをいただくことがお約束。

で、ブレンドコーヒー(500円)を注文するとこれだけまとめて出てくる。
一宮に負けないくらいのモーニングサービス。
モーニングサービスがわからない方はこちらをご覧あれ
http://ichinomiya-morning.com/




洞戸から先はちょっと交通量がある国道256を走る。7%の登り坂、でもたいした距離じゃない。

そのまままっすぐ進むといつしか国道を離れ小川沿いの道を走ることになる。全体に下り基調で楽ちんサイクリング。

武儀川を横断すると今度は登り坂になる。ゴルフ場(やまがたゴルフ倶楽部美山コース)を通り過ぎ平井坂トンネルを過ぎると伊自良湖はもうすぐ。

伊自良湖に到着!ここまで約35キロだった。
昼食をここで予定していたのだけど、伊自良湖の売店は閉まっていた。まわりには食堂や喫茶店は無い、もちろんコンビニも無い。おまけに人も居ない(正確には湖で訓練中のレスキューの人たちは居た)。
お腹が空いていたので早々に湖を後にすることになった。

伊自良湖から7、8キロ山県市に向けて下ったら「てんこもり」という名の野菜直売所を発見。よくみるとレストランというか食堂が併設されていて人もいっぱい居た。美味しそうな予感がしたのでここでお昼を食べることに決定。

注文したのは「しいたけカツ丼」630円、卵とじになっているカツはトンカツじゃなくて「しいたけカツ」。

しいたけは肉厚で量もたっぷりでとても美味しかった。

この後は雨に降られてコンビニの軒先で雨宿りもあったけどそれもちょっとの時間で済んでなんとか濡れずに戻ることができた。今は梅雨だから雨も仕方が無いね。
今日は全部で65キロのポタリングだった。




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2012年6月4日月曜日

福井・永平寺ポタリング58キロ


今朝5時半に自転車2台をクルマに積み込み自宅を出発、行き先は北陸の福井市。
名神高速、北陸道と走り、朝8時過ぎには福井運動公園に着いた。
今日の予定コースは周回コース。福井運動公園から永平寺福井自転車道を使って永平寺まで行き、帰りはもう少し登ってトンネルを抜けて反対側の下り、足羽川沿いに福井市街に戻るというコース。全部で58キロで女房とのポタリングにはちょうど良い距離だ。
福井運動公園の朝は早かった。朝8時だというのに次々と人が集まってくる。高齢者の方々に混じって高校野球だろうか、高校生を乗せたバスも駐車場に入ってきた。

公園を出発するとすぐに永平寺・福井サイクリングロードに入る。ここから永平寺までは基本的に九頭竜川の河川敷に作られたサイクリングロードを走る。そして河川敷の自転車道はたいてい日影が無い、そして今日は晴天、つまり暑かった。走る前に日焼け止めクリームを塗ったけどしっかり日焼けもしてしまった。

ところどころ、だいたい2キロごとに路面にこのような案内が描かれている。だんだん近づいてくるのが判って嬉しい。

サイクリングロードからの景色は最初のうちはこのような田んぼや畑に囲まれるロケーション。のどかな田園風景だ。だから、補給できるようなお店は無いし自販機も無い。のどの渇きを覚えながら走る。

田んぼが多いのだけど、小麦畑もけっこう見かける。生まれて初めて麦畑を見て、生まれて初めて生えている麦に触ってみた。

女房はと言えば、今日はかなり怪しい姿(笑)。
この暑いのに、ひさしの着いたヘルメットにサングラス、首まで隠せるマスク、そしてアームカバー。

サイクリングロードの終点は永平寺口で、その先は国道354号線を走る。永平寺は山の中にあるので当然登り坂である。

途中で團助というごま豆腐の工場とお店を見つける。

ごま豆腐の4個入りパックを購入して永平寺門前の木陰で食べた。
女房曰く「これが正統お寺のごま豆腐の味なのだ」。自分は普通に美味しかった!

で、永平寺に到着。永平寺の入口で記念撮影。

なぜか永平寺山門で座っている女房、瞑想しているみたいだけど、見学者で座り込んでいるのはあなただけ。自分はちょっと離れて写真を撮った。

永平寺門前街で昼食に蕎麦を食べ、その後に参拝、参拝後は抹茶&小倉アイスと珈琲フローとをいただいた。

来た道を戻るのは芸が無いので、永平寺からそのまま奥へ進む。女房にとっては激坂だった。でも大丈夫、女房は歩けばどんな坂でも制覇できる、と今日知った。
苦しい思いをして自転車に乗るより、歩いたほうが楽ならそれもいいかも。

峠はトンネルだった。交通量がとても少ない、というか走ってない。
トンネル内ではクルマに追われることなく安心して走ることができた。

トンネルから先は永平寺側よりもっと勾配はキツそうだった。写真はブレーキを掛けながら下る女房。結局数キロを一漕ぎもせずに下ってしまった。

下った先は国道158号線。こちらも交通量が少なく、車道でも安心して走ることができた。
途中、もう一回休憩を挟んで午後3時には出発点である福井運動公園に居た。
全部で約60キロ(サイコン読み)、今日は楽ちんなポタリングだった。





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2012年5月29日火曜日

二之瀬・裏二之瀬100キロ

今日は二之瀬と裏二之瀬をそれぞれ一本ずつ登ってきた。
朝6時過ぎに一宮の自宅を出発。8時過ぎには二之瀬の出発点である庭田交差点に到着。さっそく登り始めた。
二之瀬へのチャレンジは今年2回目、去年初めて登ってからは5、6回登っている。だけど残念かな、なかなか進歩無い状態だ。自分がどれくらい貧脚かといえば、最初は足を着いて休んでいた。あまりに苦しいので途中で止めるか続けるかはあはあ言いながら休んでいたら、追い越していったローディが「ガンバレー!」と声をかけて通り過ぎていった。それで勇気が湧いてなんとか登れたのだけどタイムは40分を越えていた。

登ってしまえば苦しかったのは忘れてしまう、そして達成感が残る。
達成感が嬉しくて、その後何度か挑戦してタイムは33分ぐらいまで縮まった。で、今の目標は30分切りだ。
登り口の神社鳥居横でiphoneアプリ(Cyclemeter)をリセットしてスタート。最初のうちは緩やかな登り坂だ、時速20キロ超で走る。


今日は峠を通り越して写真の見える山の向こう側へ行く予定。

朝のうちはいい天気だった。写真に撮ってしまえばそれほどでもないのだけど、自分の位置よりかなり高いところの山肌に沿って峠への道が続いている。この頃になると10キロ前後のスピードに落ちてくる。二之瀬のコースは6.25キロ程だから30分で走るとすると平均時速は12.5キロになる。この位置では最初の緩勾配の貯金があるから12.5キロ以上の平均スピードだけどもう少し早く登りたいところだ。

二之瀬後半の水飲み場(4キロ地点ぐらい)。ここまではいつもよりはペダルを回せているのだけどとても苦しくて2度ほど休むような立ち漕ぎで呼吸を整えた。あくまでも立ち漕ぎである、一漕ぎごとペダルに体重をかけてゆっくりと進む。けっしてダンシングと呼べるものでは無い。

水飲み場からしばらくはスピードは乗らないけど淡々と進むことができた。

それでもスタートして5キロ前後はバテバテでスピードもヒトケタになってしまった。どうせスピードが出ないならもう一度立ち漕ぎで休みながら進むことにした。

お地蔵さんが見えたら残りは1キロ。いつもはあのカーブを越えたらゴールかと思いながら自転車を漕いでたけど、今日はひたすらペダルを回すことだけに専念した。キツい時はどうしても視点が下に向く、路面ばかり見つつペダルを漕いでいた。でもふと上を見上げたらそこは最後のカーブだった。ここからはほんのちょっとの距離だけど勾配が緩くなる。最後の気力を振り絞ってスピードを上げてゴールをした。


なんとか峠の山頂公園に到着。タイムは・・・31分12秒だった。楽しみは次回にとって置くことにしよう(笑)。山頂公園を少し休んでから峠の先、三重県側へ下った。二之瀬後はタイムを気にせずに走ることにした。

ひととおり下った後はこのように広めの道が現れる。交通量が少ないのでとても走りやすい。ある程度下った後Uターンして来た道を引き返す。二之瀬を裏側から登り始めるのだ。一部では裏二之瀬と呼ばれているらしい。


裏二之瀬ではタイムチャレンジは無し。景色とせせらぎの音を楽しみながらゆっくりと登る。日影の道が多いのでこれから夏の季節は気持ちが良いかも知れない。ただし、道の中腹に砕石工場があるのでここだけはやたら喧しい音を出している。

二之瀬峠につき、そのまま来た道を戻り12時半頃に自宅到着。全部で100キロのサイクリングだった。




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