2013年8月26日月曜日

富山県をポタリング、瑞龍寺と海王丸を見て、新湊大橋を押し歩いた(笑)


日曜日に雨が降って、月曜日は涼しくなるんじゃないかと思った。
そこで今回は山じゃなくて、海に行ってみようということに、
私も妻も、海は太平洋側より、日本海側の方がもっと涼しいイメージを持っている。
日本海側の冬は厳しい寒さだもんね、夏も涼しいはずw

念のために天気予報で最高気温を調べてみたら、富山県は最高気温は28度だった。
連日35度前後だった先週の名古屋よりずっと涼しいね。

北陸地方・・・、
私たち夫婦は、福井県と石川県は自転車で走ったことはあるけど富山県はまだない。
何故か富山県と聞いても思い浮かぶ場所がないである。

そこでネットで調べてたら、高岡市に瑞龍寺という国宝があるじゃないですか。
それから新湊大橋というのが最近できて、そこは何でも自転車も通れるらしい。
海の上の高い場所を走るのは気持ち良さそうじゃないですか?

瑞龍寺と新湊大橋、この2つをメインにルートを作ってみた。
実際に走ったルートは下の通りである。


朝5時に一宮市を出て、東海北陸道を富山に向かって車を走らせた。
瑞龍寺近くの駐車場に着いたのは午前8時だった。
 今朝の空は高かった。
先週までの入道雲とはあきらかに違う種類の雲が浮かんでいる。
そして涼しい朝だった。
 あっと言う間に瑞龍寺に到着
山門をくぐると芝生が広がっていた!
綺麗に刈られたみずみずしい芝生と枯れた雰囲気がある古い禅寺の組み合わせが意外だった。
瑞龍寺を出てサイクリング開始!
高岡市〜射水市を走って海に向かう。
なんだか道幅が広め、そしてクルマが少ない>>>とても走りやすい
これなら妻も安心して車道を走れるw

信号が全部タテに取付けられている!
雪が積もって見にくくなるのを防ぐためだと思うが、見慣れた信号のカタチが違うのはなんだか不思議
 約12キロほど走って海に出た
さらに海沿いに走って海王丸パークに着く
海王丸は1930年建造の航海練習船
現在は引退してここ射水市の新湊の公園に係留されている。
あいにく中に入ることは出来なかったが、船のカタチは美しい。
実際に帆を付けた時の姿を見てみたいと思う。
 海王丸パークから見えた橋が新湊大橋
ここを走るのはちょっとしたヒルクライムかもと期待する
 ところが、車道は自動車専用道路だった(悲)
自転車は橋桁の下まで行き、そこからエレベータで橋の下に付けられた歩道を「押し歩き」することになっていた。
 これが車道の下の設けられた歩道である。
歩道の両側には金網が取付けられ、その先には斜めにアクリル板(ガラスかも)が付けられている。
確かに新湊大橋は自転車も通ることはできた、けどちょっぴり残念だったw
  その後は海沿いを富山港まで走れるつもりであった
しかし、写真のように
海を見ながら走れる道はほんのちょっとだった。
残念ながら、行程のほとんどの道からは海を見ることができなかった。
ただ、走るのを止めればかすかに波の音が聞こえる

昼食は富山港岩瀬運河にあるカナル会館内の幸寿しになった。
カナル会館の運河側にはボートが何台も係留されている。
運河とボートを眺めながら食事をいただいたい

 自分は握り寿し8貫1500円
右から三つ目はさんまの握り寿し
 妻が頼んだのは白海老御前1800円
・・・と、富山ブラックサイダー250円!
ブラックサイダーはよく言えば個性的な味、
率直に言えば変な味である(笑)

朝は涼しいと思ったが、時間が経つにつれて気温はどんどん上がっていった。
温度計は持っていなかったが、体内温度計では30度は確実に越えていた。
そして今回、走った道には日影が無い!
日射は容赦なく皮膚に刺さり、思いっきり日焼けをしてしまったw

今日まで、太平洋側より日本海側のほうが涼しいと思っいてたが、
今日初めてそれは間違いだったと悟った。

今度、富山を走るのは秋か春にしようと思う、たぶんそれが正解(笑)
それから次はお魚の美味しいお店を事前にしらべてから来ようと思う。
だって、北陸の他県より美味しいとの評判があるから。
富山でお勧めの場所があったら是非、教えてくださいね! m(..)m

今日は約60キロの富山ポタでしたw

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2013年8月19日月曜日

【坂は大嫌いだけど】今日はなんと茶臼山!


今日はなんと茶臼山!
といっても距離は10キロ、高低差は402メートル。
二之瀬が距離6キロ、高低差が394メートル
だから、二之瀬が間延びして優しくなった「坂」と言ったところかな?と予想してみた。

出発点に選んだのは「道の駅」つぐ高原グリーンパーク
 いきなりドーンとトマトソフトクリームの看板が。
味の予想が付かないので話のタネにひとつ注文
味は・・・・、妻はOKだが、自分には微妙(笑)
バニラ部分ばかり食べてたらお叱りを受けた。
道の駅自体はお盆明けの平日だからか、ガラガラの状態だった。
 走り始めたらいきなり9.5%の標識が!
妻には無理だなと思うが様子を伺ってたらなんとなく登ってしまった(驚)

その後も7%の標識があったが「あぢい(暑いの意)」と言いながらも淡々と登っていく。
ひょっとして妻は強くなったかも(笑)
暑いのは仕方が無い、ここは愛知県だもの、
ゴールの標高も乗鞍の2700メートルより1500メートルも低いのだ
それでも下界に比べりゃまだマシだ
頂上が近づいてくる頃から青空が広がってきたが、同時に風も感じるようになってきた。
風が吹けば気持ちいい
ゴールまであと3キロ!
途中で遠くまで見渡せる場所があったので自転車を止めて、妻を呼び寄せる。
写真の景色は南方向、どこまでも山々が重なり合っていた。
茶臼山は愛知県の最高峰、低いといってもいい景色は良かった
ゴール!
とうとう自転車を押し歩くことなく到着してしまった。
やったぜ!
タイムは1時間30分ぐらい(^^)

自分「次は二之瀬だね!」
妻「頂上に美味しい店が無い!」
自分「それなら頂上で何か美味しいものを作ろうか?』
妻「食材を全部持って登るんだよ」

茶臼山高原のレストランで食事を採った後は、
他人の犬に遊んでもらい
 繋いであったヤギを遊んであげようとして無視され
高原の風に吹かれてボーッとしてました
そうそう茶臼山高原はトンボがいっぱい飛んでいた、山の秋は早いのかな?
今日は茶臼山まで往復約22キロのヒルクライム(?)でした。
時間が余ったので帰りに(クルマでですよ)行ってみたかったカフェに寄り、お茶をして今日はおしまい

来週は涼しくなるといいな
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2013年8月16日金曜日

妻の初めての乗鞍ヒルクライム

一昨日、夫婦でどこへ行くか作戦会議をしていた。
先週に馬籠〜妻籠を走った妻は坂が恐くなくなってきたようだ
話しているうちになんとなく乗鞍へ行く雰囲気になってきた

自分、「ねえ、ホントに乗鞍登るの?途中でダメだったらどうするの?」
妻、「ダメならそこから引き返せばいい」
腹をくくった妻は強い。
こうして妻は乗鞍ヒルクライムに挑戦することになった(笑)

妻も私も、歩けば何とかなるさ、と思っている。
乗鞍スカイラインのゲートから畳平までは約14キロ、14キロ舗装路を歩くつもりだったら何のことは無い、気持ちのいいウォーキングになる。

で、実際行ってみたらその通り
ウォーキングだか、サイクリングだか、わからないヒルクライムになったが登りきった時の気分は最高だった!

 平湯峠の駐車場にクルマを留めて準備をする。
ここをスタートすると畳平までは14キロ、乗鞍ヒルクライムの最短ルートになる
 スカイラインの入口でおじさんから注意事項を聞く
「最近、熊の目撃例が続いてて気を付けてくださいね。自転車のそのベルを時々鳴らして熊に(存在を)知らせてくださいね」

コワガリの自分はゲートを過ぎてからずっとベルを鳴らし続けた・・・疲れる(笑)
妻に「鳴らすのが疲れた」と言うと、「歌って!」と命令が下る。
ひとつ覚えの歌を歌うと「他のは無いの?」
再びベルを鳴らす
快晴だった
穂高は霞んで山影が見える程度だったが、ほとんど雲が無いよい天気だった

妻の初ヒルクライムで乗鞍へ来たのは正解だったと思う
マイカー規制のためクルマがほとんど通らない
時折、バスかタクシー、そして自転車に追い越される程度で
それ以外は2人きりの世界になる

こういう時=人目を気にしないで良い時、妻は自分を解放する(笑)

いきなり口に両手を添えて
「ヤッホー!」と叫ぶ、続けてよくわからない奇声をあげる

でもね、自転車の接近は気が付かないもの
何度かの「ヤッホー!」の雄叫びに
自分達のすぐ後ろから「ヤッホー」の返答があった(爆)
振り返ると「大丈夫ですか〜」と問いかけながらローディが追い越していく
自分には「(奥さんのアタマは)大丈夫ですか〜」という意味に聞こえた
1時間に4キロのペースで走っていく、歩くより遅いペースだね
森林限界を越えたあたりでほぼ限界か?
疲れたと言ってしゃがみ込む妻
この先、しばらくの間は自転車2台を押し歩くことになった。
少し歩くと回復して再び自転車に乗る、を繰り返すことになった
 写真は、桔梗ケ原ちょい手前のつづらおり部分、
なんと妻は自転車を漕いでいる
結構な勾配の坂道だと思うが、もうすぐゴールと聞いて元気が出たみたい(笑)
しかし、あっと言う間にカラータイマーが鳴るようだ。
枝豆の袋を大事そうに持って座り込む
エコーラインとの合流地点近くになると自転車乗りが増えてきた
長野県側から登ってきた自転車乗りもちょっとだけ岐阜県側へ下りてきてるみたい
キツそうにしている妻に女性ローディから「頑張って、もうすぐ終点!」とエールが飛ぶ

ゴール!
タイムは3時間42分!
最遅記録は間違い無しだね(笑)
畳平はバスで上がってきた観光客でいっぱいだった
家族連れを捕まえて、シャッターを押してもらう
「ここまで自転車で上がって来たの?」と聞かれて満更でもなさそうな妻

妻に「秋にもう一度行く?」と聞いたら「今年は無しね」だって
来年ならOKということかな?

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2013年8月14日水曜日

帰省中のクルマから自転車で離脱、結果は大失敗!


これは8月11日のお話し
帰省中のクルマから自転車で離脱、東京を目指すことに
お盆休み、8月11日〜13日は東京に居る子供達と、つくば市に居るお義母様に会う予定だった。初日の予定は、11日午後5時、銀座で娘との夕食である。

11日、朝5時に一宮市を出発した。
何故かクルマの後ろには自転車一台が積んである。
自転車を載せてるのは最終日、妻とお義母様が買物でも行ってる間にひとり筑波山に登るため(笑)

東名高速の御殿場ICが近くなると妻が
「ねえ、あなた。
昼から○○(娘の名前)と私は銀座で買物したいの。
あなた女同士の買物につき合っても面白くないわよね。
どう?夕食に間に合えばいいんだからどこか途中で降ろしてあげようか?
自転車で東京まで来たら?」
とのたまう。
最初はへっ?と思ったが、なかなか魅力的な提案かもと思い直す<自転車馬鹿!

大急ぎでipadを使って御殿場から都内のホテルまでのルートを調べる
ほとんどが下り坂で距離は110キロ弱
これなら5〜6時間あれば充分だ。

今は午前10時ちょっと前、午後3時か4時にはホテルに着けて、シャワーを浴びて、午後5時か6時には娘とディナー(笑)

交渉成立!
御殿場ICからひとり自転車で東京を目指すことになった。

ただ、この時自分は気づいてなかった。ipadで調べたルートはクルマのルート、東名高速〜首都高を通るルートだった。
下道を走れば当然距離は延びるし、登り下りも多くなる。
それを考慮しなかった自分がアホだった(笑)

御殿場から箱根までの道は最高
御殿場から東名高速に沿った国道を通って大井松田に向かうつもりだったが、箱根への標識を見たとたん、箱根〜小田原〜1号線を通るルートを走りたくなった。
この選択は間違っていなかったのだが、間違っていた。

間違っていなかったのは最高に気持ちのいいルートだった。
間違ってたのは登り坂が多くて、おまけに遠回りだった。

走り始めて5キロもしないうちから登り坂が始まった。
 
すごく急ではないがそこそこの坂(感覚では5%ぐらい)が7,8キロ続いた。
ほどほどに心地よい坂?である。
時々、坂を下ってくるローディとすれ違う
お盆休みのせいか交通量は多い。ひっきりなしに追い越される。
出発してから約1時間後、やっと峠かと思ったら前方にトンネルが見えた。
 乙女峠だそうだ。このままトンネルに突っ込むのもよいが、出口が見えない、おまけに道幅も狭めだったので手前にあったふじみ茶屋で一休みした。
茶屋の湧き水でボトルの水を交換する。ついでに水を頭からかぶる。
トンネルから先は小田原までずっと下り坂が続いた。
それも結構な斜度なのでおのずとスピードが出てしまう。
オーバースピードになっては事故が心配。
しかし、交通量が多いので単独でのんびり下ることもできない。
追い越され続けるのもストレスが溜まるのだ。
結局、クルマの流れに混じって下ることにした。
 宮の下交差点から先は国道1号線になる。
この頃から坂を登ってくる自転車が多くなった。ロードバイク、クロスバイク、ミニベロ・・・、自転車を押して歩く人など
ここはクルマさえ少なければ最高のヒルクライムコースなんだろうね。

ほぼ下りきったところが箱根湯本だった
箱根に来た記念に写真を一枚撮ってもらう
走り始めてから28キロ、すでに1時間45分が経過している
こりゃちょっとヤバいぞ、と思いながらも挽回可能だとも思ってた

灼熱の平坦路

自転車で走って気持ちよかったのはこの先の小田原までだった
写真は茅ヶ崎あたりの国道1号線、ご覧のように炎天下の平地を時速25キロぐらいでひたすら東へ進む


 藤沢市に入った頃にちょっと気分が悪くなり、熱中症かもと自販機で小休止する。
実際、軽い熱中症だったかも?
ジャージは汗で体にまとわりつき、レーパンは塩を吹いていた。
日影を探してしばらく休む

あれ!?道に迷った?
東京へ向かって1号線をひたすら東へ走ってたら藤沢インターという交差点に出た
その先はどうみても自動車専用道路、高速道路じゃなさそうだけど自転車が走って良いような道にも見えない。
この道は危険と判断して代替路を探すことにした。

iphoneのナビ機能を使う、自動車じゃなく歩行者のルートを表示させる。
iphoneに画面には目的地の板橋に向けてほぼ一直線のルートが表示されていた。
が、これが曲者だった。

やたら細かい道を案内する。しかもアップダウンが激しい。
住宅地の中を走らせたかと思えば、商店街の中を走らせてくれる。
おいおい、勘弁してよ、と毒づきながらそれでも他の道を知らないのでナビに従って自転車を走らせる。

写真は下高井戸駅の踏切
ここでは約15分間足止めを食った。開かずの踏切なのか?
踏切の先は商店街、あのねiphone君!

この写真の時刻が午後5時15分、ここで妻に電話を入れる
「あのね、到着できる時間が読めない。そこに行きたい気持ちはあるんだけど・・・」
妻は明るく、
「じゃ、あなたはキャンセルということで2人で食べることにするね。
あなたは適当なものを食べてホテルで待っててね」

結局、走った距離は126キロ
ホテルにチェックインしたのは午後6時半
シャワーを浴びて、近くで弁当を買って部屋でぼっちの食事になった。嗚呼

↓走ったルート
https://maps.google.co.jp/?q=http://share.abvio.com/e600/daae/4de2/f0ad/Cyclemeter-Cycle-20130811-0959.kml

天気がよければ、明日15日は妻とふたりで乗鞍押し歩きヒルクライムかも(笑)

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2013年8月6日火曜日

馬籠宿・妻籠宿、自転車押し歩き山ポタリング(笑)

先週は雨で自転車遊びはお休みした。
「今週こそは自転車に乗るぞ」と決めてたが行き先が決まらない。

妻の希望は「何処か涼しいところ」
この時期、涼しいところと言えば標高が高い山に決まっている。
山と言えばもちろん坂が待っている(^^;

ひるがの、茶臼山、乗鞍山、八ヶ岳・・・候補を挙げるがどれも却下
「じゃ、坂がきつかったら歩く?」と聞けば、それはOKのようだ
結局、妻が自転車で登れない坂は、自分が自転車2台を押し歩き、妻は身ひとつで歩くことになった。
場所は馬籠宿〜妻籠宿、ここなら坂の途中でお店で休憩も可能である。

で、今日走ったルートはこれ↓


距離は33キロと短めであるが、獲得標高は780メートル、勾配がキツいところは10%を越えている。
でも登り坂は8キロぐらい。ま、なんとかなるでしょ(笑)
 中津川市の長野県に近い道の駅「きりら坂下」に着いたのが10時頃、妻は道の駅で地元の野菜を購入、自分は自転車を組み立てる。今日はここが出発点。
 しばらくは国道19号の木曽川対岸の道を走る。この道は交通量が少なくてのんびり走れるのだが山の中の道で常に登るか下るかのどちらかである。
その後、支流の落合川を遡り、途中からいよいよ馬籠宿への登りになる。
登りになるはずが、道路脇に「名物栗きんとんドーナッツ」の看板を見つけて即休憩。
 手づくり桃ジュース300円と栗きんとんドーナッツ100円で補給タイムになる
ちなみにこのお店付近は桃畑が広がっていて、お店のご主人がここで採れた桃だよと教えてくれた。
 このお店のすぐ先のT字路を折れ、
昔、人が歩いた中山道を走ることにした
静かな山道だった、道路脇に民家や民宿が建っている。
どの建物も年代物でタイムスリップした気分になる。
道は結構な登りが続くけど、妻は補給したばかりなのでなんとか走ってくれた。
 馬籠の石畳の道は自転車を押して歩くことにした。
SPD-SLシューズで石の上を歩くのはスリップして難しい、しかも急斜面である。
お昼を過ぎてたので、馬籠宿の通りにある「馬籠茶屋」で昼食をとることにした。
 いただいたのは蕎麦定食1600円、蕎麦に栗おこわ、鮎の甘露煮、五平餅と山菜、漬け物が付いてる。
自分的には大満足だった。
 食事を終えて外に出たら激しい雨が降ってきた。
軒下で雨宿りしていたら、お店の人が「中で休んでいきなさい」と言って椅子をお茶を出してくれた。

言葉に甘えて休ませてもらう。
雨はなかなか降り止まず、結局30分以上雨宿りすることになった。


 雨が上がって馬籠宿の残りを自転車を押して歩く。
写真の場所が馬籠宿の終点、ここから一般道と旧中山道を通って県境の馬籠峠を越えて妻籠宿へ行くのが今日のルートだ。
 晴れてたら恵那山が見えるはず、山の斜面から雲?もやが立ちのぼる。
馬籠側は視界が広がり雄大な景色が楽しめる。
 妻はすぐにギブアップ、再び自転車2台押し歩きが始まる。
ヒルクライムも良いが、これはこれで楽しいかも(苦笑)
 馬籠峠に到着!
自転車で登ったような顔をして写真に納まる妻(^^;
 せっかくの美味しい坂をほとんど歩いてしまった(笑)

 峠から妻籠宿までは急な下り坂になる。
あっと言う間に妻籠に到着。
ここでは時間も押してたので写真だけ撮って先を急ぐ
途中から再び雨が降り出す、出発場所に戻った頃にはびしょ濡れになってしまった。


今日は約33キロの山ポタリングだった。
自転車に乗って坂を登るのも良いが、自転車を押して歩くという選択も良いかも知れないと思った一日だった。
このやり方で妻と乗鞍を登ることができるかも?
やっぱ無理かな(笑)


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